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書評:美しい昔

2013年08月19日 13:01

美しい昔/書評・本/かさぶた書店美しい昔 近藤紘一が愛したサイゴン、バンコク、そしてパリ (小学館文庫)
(2013/08/02)
野地 秩嘉

伝説のジャーナリストと言うちょるのに、今まで全然出会わへんかった。なんでやろ。恐ろしいほどや。野地秩嘉やからうまいし、明快や。で読んでる途中で、早くも近藤紘一の代表作2作をアマゾン注文したったで。

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書評:きことわ (新潮文庫)

2013年08月19日 12:57

きことわ/書評・本/かさぶた書店きことわ (新潮文庫)
(2013/07/27)
朝吹 真理子

芥川賞受賞作というのはほぼ読まない。前は、直木賞候補作というのはほぼ読まないと書いといて、角田光代の『対岸の彼女』は読んだ、これは直木賞だ、と言ったらほんとに直木賞だったので勝手に喜んだわけよ。

で、これはもうとっくに受賞して文庫化されて、ひょっとしてハードカバーで持ってるかもしれないと思いつつ、文庫を買って読んだった。素晴らしい! 超傑作じゃ。町田康も解説で絶賛してるやないか、結構結構。

なぜ覚えているのか分からない場面が、特に子供のころ、フラッシュバックのように何回も出てきたんやけど、それや、それ。最近はとんとお目にかかりまへんな。もう駄目なんやろ、おれ。まあ、そういうこっちゃ。

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書評:歴史を考えるヒント (新潮文庫)

2013年08月19日 12:54

歴史を考えるヒント/書評・本/かさぶた書店歴史を考えるヒント (新潮文庫)
(2012/08/27)
網野 善彦

「百姓=農民じゃない」と帯で身内の中沢新一が激しく主張しているので、買ったった、読んだった。でどうも日本の歴史というのは結構怪しいらしいということで、研究者の皆さん、早くはっきりさせてください。期待してます。

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書評:米ハフィントン・ポストの衝撃

2013年08月19日 12:51

米ハフィントン・ポストの衝撃/書評・本/かさぶた書店メディアのあり方を変えた 米ハフィントン・ポストの衝撃 (アスキー新書)
(2013/07/10)
牧野洋

「ハフィントン・ポスト」は略すと「ハフポスト」と言うらしい。で名前は知ってるけど、詳しくは知らなんだ、で読んだった。ピューリッツァー賞獲ってんだ、へー、みたいな。かなりまとも、と強調したい観が強いが、朝日と組んでどうなんだ? と。

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