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書評:落語を聴かなくても人生は生きられる

2012年06月25日 10:52

落語を聴かなくても人生は生きられる/書評・本/かさぶた書店落語を聴かなくても人生は生きられる (ちくま文庫 ま 44-1)
(2012/06/06)
松本 尚久 編

いわゆる落語評論家以外が書いた落語に関する文章を編者がまとめたもの。志ん朝の死に際しての有名な小林信彦の短文から、一般の落語ファンとおぼしき、ハンドルネイムのブログ、ツイッター、mixiまである。

志ん朝、枝雀、小三治、談志といった、リアルタイムの人たちの話がやはりね。

読んでみて、なぜか自分の現在とこれからについて考えた。

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書評:談志のことば

2012年06月14日 17:31

談志のことば/書評・本/かさぶた書店談志のことば
(2012/03/24)
立川志らく

談志(志らくも)はうっとうしいが、うっとうしいのが良いとも言え、人のもがき苦しむのは見苦しいが、談志がもがき苦しむのは見どころがあるのかもしれない。

とはいえ、志ん生は寝かしておいてもいいが、正直、談志に寝られても困る。もちろん、志ん朝も小三治も同じ。まあ今となっては小三治以外はそもそも起きるということがないのだけれど

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