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書評:独裁者の最強スピーチ術

2012年05月29日 20:23

独裁者の最強スピーチ術/書評・本/かさぶた書店独裁者の最強スピーチ術 (星海社新書)
(2012/04/26)
川上 徹也

簡単に言うと、ヒトラーと橋下徹の演説(スピーチ)を比較して、「似ていますね」と主張している本。
「人を動かすストーリーの黄金律」というのがあって、双方ともそれを踏まえていますね、という。まあ、そうなんだろうし、確かにだまされる人も出てくるよね、という。

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書評:通勤電車でよむ詩集

2012年05月23日 10:30

通勤電車でよむ詩集/書評・本/かさぶた書店通勤電車でよむ詩集 (生活人新書)
(2009/09)
小池 昌代 編

若いころはどうも通勤電車で詩を読んだり、哲学書を読んだりするのはいかがなものか?的圧力を感じていた。ミステリやSFだとそんな感じでもなかった気がする。なので通勤電車の中では、隠すようにして朔太郎など読んだものである。

書店で、そういう観念を振り払うような、素晴らしい本書のタイトルが飛び込んできて、思わず買ってしまった。読んでたはずのサバ、賢治、ツェラン、朔太郎あたりも、アンソロジーゆえか新鮮に感じる。まど・みちおなんかもすごいですが、白眉は白秋の『からたちの花』だったりする。

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書評:カンブリア宮殿 村上龍×経済人-人が活きる会社

2012年05月07日 10:08

カンブリア宮殿 村上龍×経済人-人が活きる会社/書評・本/かさぶた書店カンブリア宮殿 村上龍×経済人-人が活きる会社
(2012/04/21)
村上 龍

なんかうちの会長が出てるのと、大好きなサイゼリヤの正垣さんも入ってたので買う。
予想以上に耳が痛い、というか、意外なことに身につまされた。

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書評:傷ついた日本人へ

2012年05月07日 10:06

傷ついた日本人へ/書評・本/かさぶた書店傷ついた日本人へ (新潮新書)
(2012/04/17)
ダライ・ラマ14世

無宗教が多いといわれつつも、日本人の基盤には仏教がある、と思いたい。
仏教に神はない、仏教は哲学である、仏教は科学である...要するに、主体的である。
なに書いてんだかよく分からないが、もがきます。

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