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書評:ゴダールと女たち

2011年09月28日 20:19

ゴダールと女たち/書評・本/かさぶた書店ゴダールと女たち (講談社現代新書)
(2011/08/18)
四方田 犬彦

ジーン・セバーグ、アンナ・カリーナ、とここまでなんです。にわかなので。
でもいいですね、型があります。岡崎京子のイラストをただ見てるだけでも結構。

なので変な言い方ですが、テキストはどうでもよろしいかと。投げやりですけど。

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書評:フレッシュネスバーガー手づくり創業記

2011年09月28日 20:17

フレッシュネスバーガー手づくり創業記/書評・本/かさぶた書店フレッシュネスバーガー手づくり創業記 (アスペクト文庫)
(2011/09/20)
栗原 幹雄

栗原社長にインタビューしたのはもう相当前の話になるが、ほかの有力外食企業の社長が必ずどこかにギラギラしたものを垣間見せていたのに対し、そういうところの全然ない、ソフトかつ自然体なスタンスにかなり驚いた。

それでいて好奇心はものすごく強くて、仕事のことを趣味のごとく楽しそうに語るという、外食業界的には特異な人だった。そのときも確か「ONE'S DINER」のコンセプトを朗らかに語っていたな。

で、これ読むと、そのへんのことがよく分かる。
図面の引ける外食社長っていうのも、ちょっといいよね。

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書評:ふしぎなキリスト教

2011年09月06日 13:08

ふしぎなキリスト教/書評・本/かさぶた書店ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書)
(2011/05/18)
橋爪 大三郎×大澤 真幸

聖書が分からんと欧米の海外文学をきちん理解できないなどといわれても、聖書はおろか、キリスト教への理解が進むことはついぞなかったわけです。

そういう者からすると、これ、すごい読みやすくてなんか分かった気になるね。ツァラトゥストラって人もおもろいけど、イエスさんもごっつおもろいという。で結局、日本は、日本人は遠くにいるなーみたいな、そういうこと?

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