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書評:野茂英雄

2011年03月24日 11:14

野茂英雄/書評・本/かさぶた書店野茂英雄 日米の野球をどう変えたか (PHP新書)
(2011/01)
ロバート・ホワイティング

中学のころ、ファミスタで選ぶのは常に「OMO」であった。
あの西武との開幕戦での交代には怒った。
と、まあ、野茂の思い出はいろいろある。だが野茂の何がいいって、一つ選ぶとすれば、それは素晴らしく“プリティーなこと”であろう。

野茂英雄の物語ということだが、あんまり物語していない。
どちらかというと、野茂を契機とした野球史然としている。
それはそれ、著者の野茂に対する評価は正しい、正し過ぎる。

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書評:ラテンアメリカ十大小説

2011年03月05日 20:18

ラテンアメリカ十大小説/書評・本/かさぶた書店ラテンアメリカ十大小説 (岩波新書)
(2011/02/19)
木村 榮一

非常に読みやすく、分かりやすく、入門書としてよろしい。一方、知っている人にとっては懐かしい。コルタサルが激しく読みたくなった。

リョサがノーベル賞獲ったし、タイミングもよろしくてよ、ということで。

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