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書評:東京の昔

2011年01月24日 10:44

東京の昔/書評・本/かさぶた書店東京の昔 (ちくま学芸文庫)
(2011/01/08)
吉田 健一

店主的には待望の復刊です。

たぶん学生時代だったと思うけど、中公文庫版を読み始めたものの途中で寝てしまい、その後も何度かチャレンジしたがまた寝てしまい、そのままになってしまった。

今はなき、銀座のソフィアが出てきたような気がしていたが、出てこない。それどころか、『東京の昔』は純然たる小説だったということに今回初めて気付く。そして読了してみて、学生時代に途中であきらめて寝てしまったのも無理はないと納得する。この本は手ごわい。

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書評:虹の彼方に

2011年01月24日 10:41

虹の彼方に/書評・本/かさぶた書店虹の彼方に (講談社文庫)
(2010/12/15)
池澤 夏樹

池澤夏樹の小説とか、すげー面白いの、あります。
でもこれはコラムです。そんなに面白いもんじゃない、というのが率直なところです。
じゃあなんで読むの? っつーことですが、自分がどういうポジション、スタンスにいるのか、あるのか、ということを考えるためであります。

どうもそういうことを考えなくなるわけです。くだらないことにかまけていて。

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書評:殺して忘れる社会

2011年01月04日 15:38

殺して忘れる社会/書評・本/かさぶた書店殺して忘れる社会 ゼロ年代「高度情報化」のジレンマ
(2010/11/17)
武田 徹

ジャーナリズムが嫌いではないから、ついついこういう本を読んでしまう2。
殺してすぐ忘れちゃってるよ、確かに。
地味だけど、被害者だったら、加害者だったらってコツコツやるしかないかも。

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書評:報道再生

2011年01月04日 15:35

報道再生/書評・本/かさぶた書店報道再生 グーグルとメディア崩壊 (角川oneテーマ21)
(2010/12/10)
河内 孝、金平 茂紀

ジャーナリズムが嫌いではないから、ついついこういう本を読んでしまう。
しかし、新聞社にしてもテレビ局にしても、つぶれるべくしてつぶれるんじゃないの?
現場の記者のあまりの体たらくを見て、そう思ってしまう。

取材先になんでもかんでも調べさせて、自分はちょこっと書くだけで、取り上げてやってるぜみたいな態度はやめろ!
だからダメダメなんじゃ、ボケ!
滅びろ!

もちろん、そうじゃない記者さんもいるんでしょう。
そうじゃない記者さんは応援します。

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