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書評:マイルス・デイヴィス 奇跡のラスト・イヤーズ

2010年10月26日 11:32

マイルス・デイヴィス 奇跡のラスト・イヤーズ/書評・本/かさぶた書店マイルス・デイヴィス 奇跡のラスト・イヤーズ (小学館101新書)
(2010/10/01)
中山 康樹

著者の「マイルス新書シリーズ」の完結編という。
『ザ・マン・ウィズ・ザ・ホーン』での復活以降のお話。

「まえがき」読んで分かったけど、この時期の著者とマイルスの交流考えると、恐ろしく抑制された筆致だな、これ。

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書評:恐れるな!

2010年10月26日 11:28

恐れるな!/書評・本/かさぶた書店恐れるな! なぜ日本はベスト16で終わったのか? (角川oneテーマ21)
(2010/10/09)
イビチャ・オシム

オシムは正しいということが、最近リアルに分かるようになった気がする。

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書評:決闘 ネット「光の道」革命

2010年10月26日 11:25

決闘 ネット「光の道」革命/書評・本/かさぶた書店決闘 ネット「光の道」革命 (文春新書)
(2010/10/19)
孫 正義 vs. 佐々木 俊尚

けんかとか言い合いとかは、はたから見ていると面白いものである。
これを文章に落とすと、読みやすいものである。

創業者というのは、やる気満々、底知れぬパワーがあって、いわゆる巻き込み型が多い。巻き込まれた方はたまったものではないが、またしてもはたから見ているとおもろい。

まあそんな感想です。

一方、「ソフトバンクはモンゴル帝国軍である」というのは、いかにもだな。

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書評:誰も知らない「名画の見方」

2010年10月05日 12:56

誰も知らない「名画の見方」/書評・本/かさぶた書店誰も知らない「名画の見方」 (小学館101ビジュアル新書 11 Art 1)
(2010/10/01)
高階秀爾

なぜ今更こんな本を読むのか? と言われても困る。
なんか美術の入門書が好きなのだ。
なんか絵もきれいだし。
なんかそれなりに勉強になったり、新しい発見があったりして。

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