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書評:よそ見津々

2010年09月29日 12:52

よそ見津々/書評・本/かさぶた書店よそ見津々
(2010/09/23)
柴崎 友香

エッセーは大阪弁ではない。
が、ところどころで大阪弁が入る。
そのところどころが効く。

書評とかよりも、食べ物の話とかの方が好きだったりする。

いま、東京にいらっしゃるんですね。
東京エッセーを頼めばよかったと、今更ながら。

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書評:たましいの場所

2010年09月27日 11:32

たましいの場所/書評・本/かさぶた書店たましいの場所
(2002/07/01)
早川 義夫

そういうわけで、『ぼくは本屋のおやじさん』の次は、この『たましいの場所』です。

こんなに裸でいいんでしょうか? ということと、批評に対するスタンスを考えさせられました。あと、犬と猫との過ごし方はまねしてみたいかもしれません。

読んでいて、どうもいろいろな余計なことまで思い出してしまいました。“余計なこと”というのは、こういうきっかけでもない限り思い出すはずのないことで、一概に悪い意味ではありません。

一種のエネルギーが及ぼした結果である、と思います。

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書評:ぼくは本屋のおやじさん

2010年09月24日 14:44

ぼくは本屋のおやじさん/書評・本/かさぶた書店ぼくは本屋のおやじさん
(1982/01/01)
早川 義夫

なんでいまさらこんな本読んでんの? と思うだろう。
「余計なお世話だ」と言いたいところだが、今回は丁寧に書く。

近くの椿書房で、早川義夫の最新刊と思われる『日常で歌うことが何よりもステキ』が売っていた
→つい買ってしまった
→そういえば会社の近くの改造社に、明らかに返品し忘れたと思われる、早川義夫旧著2冊がほこりを被った状態で置いてあった
→なにかの縁だから買おう
→古い順から読んでいる

こういう事情だ。
改造社は丸の内にあるとは思えない、むしろ地方都市で長年営業し続けている小さな書店然としており、つい、昔、水上温泉に行ったとき、旅行中毎日寄った、駅から利根川沿いを歩いていく途中にある小さな本屋を思い出した。そこで同じようにほこりを被っていた山際淳司訳・デヴィッド・アップダイクの『カプチーノを二つ』を買ったのだ。
まあ、それはいい。

しかし『ぼくは本屋のおやじさん』は、こんなふうに、書店に対する理不尽を書いてある本だったのか、意外であった。

それにしても、改造社、明らかに返品し忘れ、ほこりを被って…といった購入のきっかけが、本の内容とリンクし過ぎていてちょっと怖いというか、うれしい。

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書評:街場のメディア論

2010年09月21日 11:12

街場のメディア論/書評・本/かさぶた書店街場のメディア論 (光文社新書)
(2010/08/17)
内田 樹

内田先生、ありがとう。

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