--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

書評:世界ぐるっとほろ酔い紀行

2010年08月30日 10:17

世界ぐるっとほろ酔い紀行/書評・本/かさぶた書店世界ぐるっとほろ酔い紀行 (新潮文庫)
(2010/01/28)
西川 治

西川さんは72だと書いてあった。
とてもそうは思えないし、見えない。
つっても、もう何年もお会いしていないけれど。
現時点で最後にお会いしたのは、以前勤めていた会社で運営していたサイトが閉じることになり、謝罪に伺ったとき。
そのサイトで西川さんのレシピを掲載していたのだ。

それも含め数回しかお会いしていないし、まともにお話できたこともない。
でも、西川さんの文章を読んでいると、西川さんの話を聞いているような気分になる。
特に前著の『世界ぐるっと朝食紀行』と本書がそうだ。

西川さんの文章の最後というのは独特の終わり方で、小説のように謎めいていると思う。
考え抜かれた終わり方なのに、終わった気がしない。
話を聞いているような気分になるのは、ひょっとしてそのせいかもしれない。

話は変わる。
かさぶた書店店主も、別に定職を持ってるし、こと書くことに関してギャラがいくらかなんてどうでもよくなった。
ホント。
そんなんでいいんだろうか?

商品詳細を見る
スポンサーサイト

書評:ビートルズとボブ・ディラン

2010年08月23日 10:50

ビートルズとボブ・ディラン/書評・本/かさぶた書店ビートルズとボブ・ディラン (光文社新書)
(2010/05/18)
中山康樹

ビートルズとディランの関係性について書いてあるわけだが、音楽と同じでビートルズの方は超分かりやすいんですね。で、ディランは結局のところ謎なんです、はい。

バイク事故も謎、ウッドストック隠遁も謎、その後も謎、謎、謎のオンパレード、これぞディランです。いいんじゃないでしょうか、それで。

商品詳細を見る

書評:サラリーマン合気道

2010年08月19日 20:38

サラリーマン合気道/書評・本/かさぶた書店)サラリーマン合気道 (幻冬舎文庫)
(2010/08/05)
箭内 道彦

ナガオカケンメイとかもそうだったんだけど、ハードカバーのときは途中でやめちゃって、文庫が出てなんとなくまた買ってあっさり読んだ。

すごくよく分かるとこと、えーっ、て場所と両方かな。全体の気分としては近しいのかもしれない。

商品詳細を見る

書評:二酸化炭素温暖化説の崩壊

2010年08月19日 20:34

二酸化炭素温暖化説の崩壊/書評・本/かさぶた書店二酸化炭素温暖化説の崩壊 (集英社新書)
(2010/07/16)
広瀬 隆

名著である。
だいたい温暖化してへんし、CO2ちゃうやろ!
ということが大変よく分かります。

それにしても、クライメートゲート事件とか、なんで日本じゃ報道せえへんにゃろ。
腐ってるぜ。
日本、原発、IPCC。
腐ってるぜ、腐ってるぜ、腐ってるぜ。

商品詳細を見る



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。