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書評:最強リーダーシップの法則

2010年07月27日 21:18

最強リーダーシップの法則/書評・本/かさぶた書店最強リーダーシップの法則
(2010/07/21)
ブルース・ボダケン&ロバート・フリッツ

「最大のパフォーマンスをあげる組織となるための最大のポイントは、真実を話し合うことにある」って、まじー? みたいな。

しかーし! 企業という世界ほど、真実が語られない場所はない。おおー、これぞまさに真実。そうでしょ! うそばっかり、というところが多いんです。保身とかいろいろあるし。

そう考えていくと、本書の主張はリアリティーがある、つーか、どうも正しい。本書で強く推奨されている「管理職の正念場(MMOT)」なる方法は、ちゃんとやれば相当な効果を発揮すると思われるのです。あはは。

じっくり何度も読んで実行しましょう…かなり難易度高いかもしれんけど。それと序文書いているピーター・M・センゲ教授、ちょっと信仰入り気味のときもあるけど、結構いい。

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書評:ポスト・モバイル

2010年07月22日 10:59

ポスト・モバイル/書評・本/かさぶた書店ポスト・モバイル-ITとヒトの未来図 (新潮新書 377)
(2010/07)
岡嶋 裕史

ポスト・モバイルは“あちこち、あらゆる”じゃ!
みたいな話であるが、ずいぶん前に同じシチュエーションがあった。
IT家電みたいなこって、家電メーカーがガツガツ喧伝していたなあ、確か。
あれと同じやないか。

違いは、クライアント・サーバー型→クラウドの流れが決定的になったことか。
だけどやっぱ話としては同じだから、新しさはない気がするなー。

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書評:一流たちの修業時代

2010年07月21日 11:25

一流たちの修業時代/書評・本/かさぶた書店一流たちの修業時代 (光文社新書)
(2010/07/16)
野地 秩嘉

野地っちは、こういうの書かすとホントうまいなあ。
すいすい読めちゃうもんなあ。

個人的に押したいのは、伊那食品のおっさんと、ロボット開発の兄ちゃんやな。
千住博とか横山剣とかはどうも苦手。あとなぜか外資の人は好き。

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書評:[新版]MBAクリティカル・シンキング

2010年07月05日 12:41

[新版]MBAクリティカル・シンキング/書評・本/かさぶた書店[新版]MBAクリティカル・シンキング
(2005/11/05)
グロービス・マネジメント・インスティチュート

まさに“理由あり書評”だな、つーか、限られた理由しか想定できないよな。で、やはりこれ読んだだけでは身に付かないわな。
4~5日も経てば、二つ前の佐藤可士和のように、頭の中に何も残ってない状態になるだろう。

そういうわけだから、頑張って勉強してきます。

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