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書評:次世代広告進化論

2010年03月29日 11:37

次世代広告進化論/書評・本/かさぶた書店次世代広告進化論
(2010/03/24)
須田 伸

当たり前なことが平易に書いてある、という印象だが、「当たり前だろ」と思って気にも留めていなかったことに次への鍵があったりするものである。

して、広告とは本来どうあるべきか、消費者にどう上手に自己表現してもらうか、の2点が極めて重要であると思った。忘れるべからず。

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書評:くすぶれ! モテない系

2010年03月29日 11:35

くすぶれ!モテない系/書評・本/かさぶた書店くすぶれ!モテない系
(2007/12)
能町 みね子

おれが女だったら、当然『CanCam』や『JJ』は読めんな。
して、「モテない系」とは、すなわち本来的な日本人の心性である、と思うが。

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書評:ケンブリッジ・サーカス

2010年03月23日 12:57

ケンブリッジ・サーカス/書評・本/かさぶた書店ケンブリッジ・サーカス (SWITCH LIBRARY)
(2010/03/19)
柴田 元幸

どうも幽霊が頻出するようで、どこへ行っても幽霊を探しているという。だからニューヨークだろうがロンドンだろうかオレゴンだろうが六郷だろうが本郷だろうが、幽霊がいればどこでもよろしい…なんて、そんなことは全然なく、幽霊がお出ましになる場所は限りがあるという。そしてエッセーのようで創作のようで、ええー、そんな感じで。

はなはだ失礼にあたるかもしれないが、これを読むと、おれでも書けるという気になる。それはものすごく、本書を意味あるものにしていると思うのだった。

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書評:リマーク 1997-2007

2010年03月23日 12:55

リマーク 1997-2007/書評・本/かさぶた書店リマーク 1997-2007
(2007/07/03)
池田 晶子

存在そのものに迫る「謎の思索日記」とあるが、確かにろくに理解できない個所が続出。ただまあ哲学とはそういうものだ、ということはよく分かる。そんなに簡単に理解されてたまるかという。

どうもろくすっぽ理解できなくても読んでしまうものが昔からあって、これもその一つになった。そういう意味でも短いことは良きことかな。アフォリズムって、すてき。

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