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書評:吉田観覧車

2009年12月28日 15:38

吉田観覧車/書評・本/かさぶた書店吉田観覧車 (講談社文庫)
(2009/12/15)
吉田 戦車

出た、出た、バカ本。
これは褒め言葉である。
自転車、電車と来て、観覧車。うーむ。すごい。

どうも店主も、年を経るごとに高所恐怖症になってきた感がある。
若いころはへっちゃらだったのに、いまや、高いところは「ふわーっ」として、「ふつうに怖い」。うーむ。まさしく「ふつうに怖い」のである。

観覧車も嫌だが、吊り橋とか最悪だな。
年はとりたくない。

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書評:オズワルド・オリヴェイラ自伝

2009年12月28日 15:35

オズワルド・オリヴェイラ自伝/書評・本/かさぶた書店オズワルド・オリヴェイラ自伝-風のおもむくままに
(2009/12/22)
オズワルド・オリヴェイラ

3連覇するぐらいだから、この監督は何かが違うのである。
どうも苦労人である。
さすがブラジル人、明るいのである。
店主と同じように、裏表がないようである。
裏表はないが、言い方には気を付けているようである。ここが店主と大きく異なる。

しかし、いかにして経験を血肉に変えたのか?
その答えは書かれていない。
おせーて。

それにしても、ジーコ様のアントラーズは素晴らしい。

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書評:マイルス・デイヴィス 青の時代

2009年12月21日 10:36

マイルス・デイヴィス 青の時代/書評・本/かさぶた書店マイルス・デイヴィス 青の時代 (集英社新書 523F)
(2009/12/16)
中山 康樹

簡単に言うと、マイルスが自分の“型”を見いだすまでの話、というか推論。
で、モンクは分かるが、アーマッド・ジャマルがそんなに影響を与えてたとはね。

ある程度マイルス好きじゃないとキツい本。
書名がカッコイイからなんて、なんとなく読むと“なんだかよく分からなーい”状態に陥る可能性大。要注意。

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書評:戦後落語史

2009年12月21日 10:34

戦後落語史/書評・本/かさぶた書店戦後落語史 (新潮新書)
(2009/12)
吉川 潮

多分に“立川流落語史観”である。
これが行き過ぎると、タイトル倒れになるわけだが、ギリギリ踏みとどまっているのか、いないのか?

ただ逆に、談志一門や柳朝一門については足で稼いだ話が多いので面白いという、いいのか悪いのかよく分からないことになっている。

ひょんなことから歴史を語ることの難しさを知る店主であった。

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