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書評:若き友人たちへ

2009年10月23日 13:59

若き友人たちへ/書評・本/かさぶた書店若き友人たちへ-筑紫哲也ラスト・メッセージ (集英社新書 515B)
(2009/10/16)
筑紫 哲也

ラストメッセージとか言ってる本です。
ラストラスト、最後最後と言いながら、出た出たまた出たみたいなことがこの国には多いわけで、事実、同じ著者のラストメッセージ的触れ込みのもう一冊も見ました。

まあ、別にいいけど。

で、チックーの場合、テレビだと非常にぼやけてて、本の方がはっきりしてらっしゃいます。この本もそうでした。
テレビでもこの調子というか、この倍ぐらい激しくてもよかったんじゃない?

と思う半面、結局、そういうのも見てみたかったぐらいにとどめておこう、と結論。

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書評:ツイッター 140文字が世界を変える

2009年10月22日 22:22

ツイッター 140文字が世界を変える/書評・本/かさぶた書店ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
(2009/10/09)
コグレマサト、いしたにまさき

結局のところは、使ってみないと分からない。
しかし、「ツイッターがなぜ?」という部分は、実によく分かる本。

どこがどうつながってぇという関係性が見えるので、ああ、こりゃ新しいエンターテインメントなんだなあとか、ふむふむ、おもろコミュニケーションツールなんだなあとか、まあそう実感がわく。

ほかのツイッター本も読んでみようと思う。

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書評:同じ時のなかで

2009年10月22日 22:20

同じ時のなかで/書評・本/かさぶた書店同じ時のなかで
(2009/09/11)
スーザン・ソンタグ

この著者としては非常に読みやすいと思うが、いかがか?
政治的な発言や講演系よりも、やはり文学を語るエッセーがよろしい。

それと「まえがき」だか「あとがき」だかに盛り込まれていた、パティ・スミスの著者を追悼する詩が、どうもカッコよく、頭に響くのだった。

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書評:晴れた日は巨大仏を見に

2009年10月16日 21:42

晴れた日は巨大仏を見に/書評・本/かさぶた書店晴れた日は巨大仏を見に
(2004/06)
宮田 珠己

タマキングのこの本、ハードカバー見つけて買った途端、文庫が出やがった。
しゅん...。

しかしまあ、マヌ景って、そのまんまっちゅうか。
そしてまた依然として面白いですな。
特に同伴者の描写が、よっ、名人芸!

それにしてもやはり、脱力系などと言われつつ、タマキングの中には恐ろしく暗いものが隠されているような気がして仕方ないんです。

そんなこと思うのは店主だけなのか?

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