--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

書評:ポケットの中の宇宙

2009年08月18日 15:01

ポケットの中の宇宙/書評・本/かさぶた書店ポケットの中の宇宙 (中公新書ラクレ)
(2009/08)
アニリール セルカン

ああ、あんた、そういう人だったのね、という。
タイムマシン作ったり、スキーでオリンピック出たり、宇宙飛行士の訓練したり…。
これじゃ結局、どういう人か分からないかもしれんけど、才能あるんですね、要は。

へー、って感じではあるんですけど、どうもあまり突っ込まんのね、話の内容としては。
これだけの人なわけですから、そこのへんがちょっと不満かも。
でもまあ、取りあえずは“ごあいさつ”ぐらい本なんすかね。

商品詳細を見る
スポンサーサイト

書評:スットコランド日記

2009年08月18日 14:57

スットコランド日記/書評・本/かさぶた書店スットコランド日記
(2009/08/04)
宮田 珠己

日記ですけど、これはなかなかエエです。
「スットコランド」は、「スコットランド」を思わせるからだそうです(マンションからの景色ね)。

旅と締め切りと家族…ああ、それは確かにライター的日常ですな。
そのライター的日常が、なぜ面白く読めるのか?
はたまた、どういうわけで魅力を感じてしまうのか?
よく分かりません。
共感なんでしょうか?

商品詳細を見る

書評:もっと声に出して笑える日本語

2009年08月18日 14:53

もっと声に出して笑える日本語/書評・本/かさぶた書店もっと声に出して笑える日本語 (光文社知恵の森文庫)
(2009/08/06)
立川 談四楼

で、続編です。こっちの方が厚いっす。
しかも、書き下ろしだそうです。
談四楼師の名人芸は変わりませんが、こういうのは談四楼師にとっては小噺みたいなもんでしょうな。

談四楼師の本領は、やはり落語でいえば古典、文章でいえば「はらっ」とさせられる短編小説、というのが店主の見解です。
もちろんプロですから、小噺も面白いんですが。

商品詳細を見る

書評:声に出して笑える日本語

2009年08月18日 14:51

声に出して笑える日本語/書評・本/かさぶた書店声に出して笑える日本語 (光文社知恵の森文庫)
(2009/04/09)
立川 談四楼

ハードカバーの『日本語通り』のときはそうでもなかったらしいが、本書へと文庫化した途端、ドヒャッと売れたらしい。

「笑える日本語」、要するに“おもろい言い間違えコレクション”みたいな世界です。
それを談四楼師が名人芸で、嫌味なくさらっとまとめ、ホホッと笑わせてくれます。

続編に続く。

商品詳細を見る



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。