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書評:ロスジェネはこう生きてきた

2009年05月18日 11:24

ロスジェネはこう生きてきた/書評・本/かさぶた書店ロスジェネはこう生きてきた (平凡社新書 465)
(2009/05/16)
雨宮 処凛

真っ向勝負の、気持ちのいいストレート。
なんとも、すがすがしい。
書いてあることは、全然すがすがしくないんだけど。

もはやロスジェネばかりではない。
日本そのものが、一寸先は闇であると、身につまされる。

個人的には、ロスジェネに対して抱いていた、勝手な固定観念が晴れるかもしれない。
共闘の可能性、は言い過ぎかもしれないが、気分的にはそんなような...。

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書評:志ん朝の走馬灯

2009年05月14日 22:54

志ん朝の走馬灯/書評・本/かさぶた書店志ん朝の走馬灯 (ちくま文庫)
(2009/05/11)
京須 偕充

志ん朝の録音をたくさん残してくれて、ありがとう。
ああ、なんと素晴らしい。

それはそれとして、この本はちょっと…。
思い入れが強過ぎるというか、どうもウエットで、気持ちよくなかった。
「志ん朝のことが書いてあれば、何でも面白いんです」と書いたばかりでなんなんですが。

でも、表紙は最高!

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書評:ビートルズの謎

2009年05月12日 00:44

ビートルズの謎/書評・本/かさぶた書店ビートルズの謎 (講談社現代新書)
(2008/11/19)
中山 康樹

最初、面白い面白いと、ガンガン読み進む。
でも、途中から若干飽き始め、それなりに終息した。

中山康樹は好きであるし、この手の本の第一人者だと思う。
では、なぜそうなったのか?
読む側のコンディションの問題か?
ふーむ。

原因は「ビートルズネタ」だということではないか?
「ビートルズ作品」ではなく、「ビートルズネタ」だという。
きっとそうだ。

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書評:デジタルネイティブの時代

2009年05月12日 00:42

デジタルネイティブの時代/書評・本/かさぶた書店デジタルネイティブの時代
(2009/05)
木下 晃伸

「デジタルネイティブ」というのがあるんだそうですな。
平成生まれのことらしいです。携帯を「ケータイ」と呼ぶそうです、この人たちは。

で、その人たちが社会に進出すると大変なことになる、とこの本の著者は言ってます。
そうかもしれませんな。

私見ですが、「デジタルネイティブ」と「ロスジェネ」はかなり似てませんか?
似てますよね、結構、自信あるんですけど。

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