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書評:ボブさんの誰にも書けないベースボール事件簿

2009年04月30日 11:41

ボブさんの誰にも書けないベースボール事件簿/書評・本/かさぶた書店ボブさんの誰にも書けないベースボール事件簿 (角川文庫)
(2009/04/25)
ロバート・ホワイティング

振り返ってみると、ロバート・ホワイティングのコラムっちゅうのは絶対ではないんだけど、野球を考える上での指標みたいなものにはなってた(る)な。

あまり直接的には書いてないが、野茂や松井を高く評価しとるのもよろしい。

でイチローの評価は難しいな。バッシングされるのも分かる部分があるし、だけどそれはちょっと言いすぎじゃないの、みたいに感じることもあるし。

ま、そんなところでも賛否両論、喧々諤々っつーのが、大スターならでは、ということにしておきまひょか。

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書評:ウェブはバカと暇人のもの

2009年04月23日 23:19

ウェブはバカと暇人のもの/書評・本/かさぶた書店ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)
(2009/04/17)
中川淳一郎

店主もPVを追い求めている(本業でです、かさぶた書店はまだまだ全然)からよーく分かるんですけど、ここに書かれていることのほとんどは実に正しい。
著者はニュースサイトの編集者だそうで、なるほどです。

腐ってもテレビ、身近でどうでもいいんだけど見出しが躍るネタ...ああ、思い当たる。
ただまぁ、もう少しネットに夢を見たい、とは思ってしまいます。恥ずかしながら。

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書評:資本主義崩壊の首謀者たち

2009年04月23日 23:16

資本主義崩壊の首謀者たち/書評・本/かさぶた書店資本主義崩壊の首謀者たち (集英社新書 489A)
(2009/04/17)
広瀬 隆

“資本主義崩壊”と言われ、うーむ、首肯せざるを得ない、という本。
確かに、政府がガツガツ資本注入しまくるっつーのは、共産主義やな。
オバマ政権の閣僚人事がなぜ驚愕か? っつーこともよーく分かりました。

しかし、怖いな。
なんとなく過ごしていると、とんでもないことになるな。
長いものに巻かれまくってるわな、みな。
性善説もアメリカンドリームもないな。
そして、魂売ったマスコミが一番よくないな。

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書評:しのびよる破局

2009年04月16日 20:07

しのびよる破局/書評・本/かさぶた書店しのびよる破局-生体の悲鳴が聞こえるか
(2009/04)
辺見 庸

いやはや、実に痛い。
ある意味、気持ち悪いほど痛い本である。

面白さや興味深さとは別問題として、あまりそれについて語りたくない本というのがある。
これはそういう本である、店主にとって。

いったい全体、次はどうなる? 辺見庸!

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