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書評:つむじ風食堂の夜

2009年02月26日 10:51

つむじ風食堂の夜/書評・本/かさぶた書店つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)
(2005/11)
吉田 篤弘

読み始めて、これは相当こだわってというか書き直し書き直し文章を構築してるんじゃ? と思ったが、徐々にそういう余計なことはどうでもよくなり、入り込めた。

ズバリ、面白いし、好みでしょう。

これ、続編あるんですかね?
ぜひ読みたいです。期待してます。

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書評:おひとりホテルの愉しみ

2009年02月24日 17:57

おひとりホテルの愉しみ/書評・本/かさぶた書店おひとりホテルの愉しみ (光文社新書)
(2009/02/17)
富田昭次

ああ、お久しぶりです、富田さん。
って会ってるわけじゃないんです、読みましたということなんです。

どうも私はホテルと完全に切れたわけではないんですけど、割と縁遠い感じでありまして、そのせいもあって非常に勉強になりました。

ただ困ったのは、いろいろ新しいホテルの知識は増えたのに、肝心のホテル名が昔のようにすらすらとは覚えられないことです。やはり“じじい化”したのでしょうか?

それはともかく。
ああ、たまには泊まりたい…読んで率直にそう思いました。
ではまた。

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書評:「R25」のつくりかた

2009年02月16日 16:52

「R25」のつくりかた/書評・本/かさぶた書店「R25」のつくりかた (日経プレミアシリーズ)
(2009/02)
藤井 大輔

これは、いい意味で発見の多い本でした。
特にターゲットの本音を引き出すためのさまざまな試みが非常に参考になります。
そのせいで、藤井氏はM1層の“イタコ化”したというのもうなずける話でしょ。

『R25』は、フリーペーパーを出発点としたクロスメディアのプラットフォームを作り上げたわけですが、当然WEBを出発点としたクロスメディアのプラットフォームがあってもいい。

ということで、いろいろ考えなければいけませんね。

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書評:バカが国家をやっている

2009年02月12日 22:27

バカが国家をやっている/書評・本/かさぶた書店バカが国家をやっている
(2008/10/28)
勝谷 誠彦

「そうだ、そうだ」と「えーっ」が激しく交錯するんです、感想として。
韓国人のブログで“右翼評論家”と評された勝谷さんですから、店主がそう感じるのも無理はない、と納得してくれる人も少なくないでしょう。

まぁそれはそれとして、それにしてもミートホープはひでえな。
こういうの読んじゃうと、応援したくなるよな。
でも、拒否反応も厳然としてあるわな。

だから、食い物系とかだと安心して読めます、勝谷さん。

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