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書評:プロフェッショナルアイディア。

2008年09月29日 11:31

プロフェッショナルアイディア。/書評・本/かさぶた書店プロフェッショナルアイディア。欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。
(2007/02/28)
小沢 正光

過日取り上げた『プロフェッショナルプレゼン。』の前著。
出版社いわく「プロフェッショナルシリーズ」の第1弾ということらしい。

して、ここに書いてある通りまじめにやると、実に利きそうである。
ただちょっとでも怠けると、空振りしそうである。

つまり、そう簡単にいいアイデアは生まれない、ということかもしれない。
この結び、当たり前すぎ?

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書評:仮の水

2008年09月25日 10:35

仮の水/書評・本/かさぶた書店仮の水
(2008/08/08)
リービ 英雄

これは、そのうち断片が夢に出てくるような小説だと踏んでいる。
つい最近、似たようなことを書いた気がするが…。

すごいな、と思うのは、やはり異言語に対する嗅覚というか、異言語をクローズアップする視点というか。非常に日本の小説然としていながらも、そのあたりが決定的に違う。

あとやっぱ中国はえぐい。そうならないと生きにくいと言うべきか。

ちなみに表紙ですが、帯が付いた状態はイイ感じなんですが、取るとそのまんまなんですね。

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書評:ヤンキー・スタジアム物語

2008年09月22日 23:53

ヤンキー・スタジアム物語/書評・本/かさぶた書店ヤンキー・スタジアム物語
(2008/09/05)
スコット・ピトニアック

この類はつい買ってしまって、かつてはそこそこ感動したりしたが、今回は冷静だった。
ホワイティングおじさんの本を読んだ直後だった、ということもあるかもしれない。

ヤンキースタジアムって、日本でいうと何?
靖国神社? 武道館? 東京ドーム?
なんかどれも違うな。大体すっげーアメリカ的だし。全然日本的じゃないし。
昔は結構アメリカ的ってあこがれたけど、スプリングスティーン除くと、最近もうそれどこじゃないし。
でも、『フィールド・オブ・ドリームス』は泣くな。
いい加減この上ない。

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書評:ブログ論壇の誕生

2008年09月22日 23:49

ブログ論壇の誕生/書評・本/かさぶた書店ブログ論壇の誕生 (文春新書 (657))
(2008/09)
佐々木 俊尚

ブログ文壇なるものがあるよし。
いかにRSSを駆使したにせよ、これらを日々チェックする著者の気合やスゴし。

オールドメディア=団塊の世代 VS. ブログ文壇=ロス・ジェネ…の構図というよし。
しかもかなり激しいというべからん。
店主不勉強ゆえ、こんな大騒ぎになっているとは知らざり。恥じずべし。

とはいえ、読んであまり気持ちいいもんじゃない。
ある意味、梅田望夫的楽観史観のカウンターパートというか。
ちょっと迂闊には書けないし、現状、書けるほどの器でもない。

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