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書評:ゼロ年代の想像力

2008年07月30日 16:50

ゼロ年代の想像力/書評・本/かさぶた書店ゼロ年代の想像力
(2008/07/24)
宇野常寛

出てくるドラマも小説もアニメもゲームも、ほぼ100%未経験。
なのに読めてしまうのは、面白いということなのか?

作品に潜在しているものを読み取り、論理的に意味付けていくことが批評なのか?

知らないうちにそうなっていたのか、それとも確信犯か?

いろいろと?が多い。
それにしても後半が冗長だと思う。
半分にすれば、非常にクリアになったのではないか?

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書評:まだ見ぬ中国

2008年07月30日 16:45

まだ見ぬ中国/書評・本/かさぶた書店まだ見ぬ中国
(2008/07)
稲越 功一

大先生の最新刊です。
写真、スゴイです。

個展で大判の写真を見たときと、書籍に収められた写真を見たとき。
大きく印象が変わる写真と、そうでない写真があります。
違うやつは、もう全然違う。
実感しました。

とはいえ本当にいい写真は、どっちで見てもいいわけですが。
でまあ、やはりというか、中国に行きたくなります。

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書評:VIBES

2008年07月30日 16:41

VIBES/書評・本/かさぶた書店VIBES バイブス
(2007/04/23)
ボブ・マーリィ

同じ展開だが、もともとは1992年の刊だそう。
いわゆるロングセラーだが、なぜか当時は手に取らなかった。
本のサイズとか色味とかいいな、とは思っていたのだけれど。

その新装版が本屋にあるのを、ふと発見し、なぜ今なのかは分からないが買った。
夏だからかもしれない。

発売順にアルバム単位で訳詞が並んでいるわけだが、読んだ感想とかはない。
途中から『カヤ』とか『ライヴ!』とか鳴らしながらになった。
マスターピースっちゅうか、エバーグリーンっちゅうか、そうなのねやっぱ。
夏だし。

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書評:ドゥルーズ・映画・フーコー

2008年07月30日 16:36

ドゥルーズ・映画・フーコー/書評・本/かさぶた書店ドゥルーズ・映画・フーコー
(2007/05)
丹生谷 貴志

もともとは1996年の刊だそう。
多少気にはなったが、当時、買う意思はなかった。

その増補版が本屋の映画コーナーにあった。
ぺらぺらめくってたら、思いのほか、イーストウッドが出てくるので買った。

「そしてしかし」「雪崩れさせ」という、あまり使われない言葉が頻出している。
なぜ、そういう言葉を多発しなければいけなかったのかは、皆目分からない。

難しいような、意外に簡単なことが書かれているような。

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