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書評:古本道場

2008年06月24日 12:41

古本道場/書評・本/かさぶた書店古本道場 (ポプラ文庫 か 1-1)
(2008/06)
角田 光代 岡崎 武志

Amazonの野郎、文庫の画像がないから単行本の画像で我慢しておくんなさい。

いちいち習うほどのことなのか? と正直思いつつもすらすらと読めてしまう。
なによりも古本屋に行きたくなる、というのが結構なところでしょう。

それにしても文庫になるの、恐ろしく早いな。
&古本屋が消えるのも。

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書評:真昼の星

2008年06月19日 18:04

真昼の星/書評・本/かさぶた書店真昼の星―熱中大陸紀行 (小学館文庫 し 2-4)
(2008/06/06)
椎名 誠

はっきり言って面白い。こういうの書かせたら天下一品!
つくづくそう思った。

最近、作家の文章読むと、「うまいなー」「すごいなー」と感心する機会が増えた。
理由は分からん。

それはそれとして、たまには旅に出るへきなんだろうな。

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書評:地球を抱いて眠る

2008年06月16日 20:06

地球を抱いて眠る/書評・本/かさぶた書店地球を抱いて眠る (小学館文庫 こ 13-2)
(2008/06/06)
駒沢 敏器

管啓次郎、港千尋。古くは西江雅之、今福龍太。かつての沢木耕太郎もかな。
人類学系統というか旅行記系統というか、若干サブカル入ってますみたいな。
基本的にそういうもんは好きでして、この人も翻訳家かと思ってたら、どうもそういう。

タイミングとか肌触りとか自分のコンディションとか、いろいろあると思うけれど、なかなかでした。

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書評:魂のゆくえ

2008年06月10日 19:04

魂のゆくえ/書評・本/かさぶた書店魂(ソウル)のゆくえ
(2008/04/12)
ピーター・バラカン

もともと新潮文庫から出ていたそうで。その改訂増補新版です。
ピーター・バラカン推奨盤というのは、昔、結構ハマったものもありました。
ジョン・ハイアットの『ブリング・ザ・ファミリー』とか、ロバート・クレイの『ストロング・パースウェイダー』とか。

で読後、取りあえず、サム・クックが聴きとうなりました。

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