![]() | 古本道場 (ポプラ文庫 か 1-1) (2008/06) 角田 光代 岡崎 武志 Amazonの野郎、文庫の画像がないから単行本の画像で我慢しておくんなさい。 いちいち習うほどのことなのか? と正直思いつつもすらすらと読めてしまう。 なによりも古本屋に行きたくなる、というのが結構なところでしょう。 それにしても文庫になるの、恐ろしく早いな。 &古本屋が消えるのも。 商品詳細を見る |
![]() | 真昼の星―熱中大陸紀行 (小学館文庫 し 2-4) (2008/06/06) 椎名 誠 はっきり言って面白い。こういうの書かせたら天下一品! つくづくそう思った。 最近、作家の文章読むと、「うまいなー」「すごいなー」と感心する機会が増えた。 理由は分からん。 それはそれとして、たまには旅に出るへきなんだろうな。 商品詳細を見る |
![]() | 地球を抱いて眠る (小学館文庫 こ 13-2) (2008/06/06) 駒沢 敏器 管啓次郎、港千尋。古くは西江雅之、今福龍太。かつての沢木耕太郎もかな。 人類学系統というか旅行記系統というか、若干サブカル入ってますみたいな。 基本的にそういうもんは好きでして、この人も翻訳家かと思ってたら、どうもそういう。 タイミングとか肌触りとか自分のコンディションとか、いろいろあると思うけれど、なかなかでした。 商品詳細を見る |




