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書評:江戸の醍醐味

2008年05月26日 11:13

江戸の醍醐味/書評・本/かさぶた書店江戸の醍醐味
(2008/05/23)
荒俣宏

『日本橋異聞』の続編がこちら。
話はかぶってますが、こっちの方が深い気がします。

エリアも日本橋→京橋→深川へと広がっております。
さすがに日本橋だけではネタが尽きるということでしょう。

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書評:日本橋異聞

2008年05月21日 22:07

日本橋異聞/書評・本/かさぶた書店日本橋異聞 (知恵の森文庫 a あ 2-4)
(2008/05/13)
荒俣宏

かつてロイヤルパークホテルのプレス発表で、この原本である『江戸の快楽』をもらった。
だが読まないうちに、どこかへ行ってしまった。
今回文庫本になったのが目に付き、結局買った。

本にはいろいろな歴史があるものである。

で、ものすごく面白いわけではないが、好きだし、重宝する本だと思う。

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書評:赤めだか

2008年05月09日 23:38

赤めだか/書評・本/かさぶた書店赤めだか
(2008/04/11)
立川 談春

予想以上に面白かった。特に最後の章かな。

ところで、さだまさしが談志崇拝者だというの、初めて知った。
志らくの本の帯とか書いてんのはそういう流れなわけね。
それにしても、さだまさしとは…やっぱ、いただけないねー。
出てきただけで本が売れなくなるんじゃないかと思っちゃうけど。

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書評:落合博満 変人の研究

2008年05月08日 12:40

落合博満 変人の研究/書評・本/かさぶた書店落合博満 変人の研究
(2008/04)
ねじめ 正一

かの名著『長嶋茂雄デラックス』があったればこそ、この本に手が伸びた。
で、落合はロッテ時代から好きだが、最近ちょっとどうなの? と思っていた。
でも読んで、まぁいっか、ということにした。

結局のところ、江夏や豊田の話が一番面白い。
ねじめ氏もいいよ、許す。

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