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書評:アップルとグーグル

2008年04月30日 12:12

アップルとグーグル/書評・本/かさぶた書店アップルとグーグル 日本に迫るネット革命の覇者
(2008/04/21)
小川 浩、林 信行 他

知らない人にとっては、歴史とか企業風土とかコンパクトにまとまっていていいかもしれぬ。
そこそこ知っている人は読まんでいい気がする。

それにしても「グーグルップル」ってなんだよ。
絶対ありえないから、そんな名前。

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書評:調べる技術・書く技術

2008年04月28日 18:08

調べる技術・書く技術/書評・本/かさぶた書店調べる技術・書く技術 (講談社現代新書 1940) (講談社現代新書 1940)
(2008/04/18)
野村 進

ノンフィクションを書くためのイロハであるが、ノンフィクションなんて書きたくない人も読むべし。

立ち読みでもいい(良くない?)。
第1章の「テーマを決める」だけでもいいから読むべし。

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書評:御社のトップがダメな理由

2008年04月25日 23:33

御社のトップがダメな理由/書評・本/かさぶた書店御社のトップがダメな理由 (新潮新書 260)
(2008/04)
藤本 篤志

グローバルスタンダードの駄目さ加減を、これほど身近に平易に書いてくれちゃった本は初めてかも。

とはいえ、前著『御社の営業がダメな理由』ほどは使えません。
なぜなら相手がトップでしょ。
迂闊に話せませんわな。
こっそり机のそばに落としとく、というのはいかがでしょう?

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書評:本業失格

2008年04月23日 22:51

本業失格/書評・本/かさぶた書店本業失格 (集英社文庫 ま 17-1)
(2007/02)
松浦 弥太郎

どうも枯れてきたのか、坪内祐三も小山薫堂もこの松浦弥太郎も許せるようになった。
昔は、本書あとがきにある沼田元氣のような気分だった。やっぱ枯れたな。

なんといっても楽しそうだということが一番じゃないか。
本書の松浦弥太郎は楽しそうである。
楽しさが伝わるということは、読んでる方もなんとなく楽しくなる、ということである。

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