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書評:こんな映画が、

2008年02月18日 12:56

こんな映画が、/書評・本/かさぶた書店こんな映画が、-吉野朔実のシネマガイド (河出文庫 (よ6-1))
(2008/01/05)
吉野 朔実

「映画は観ないが、映画本は読む」かさぶた書店店主がまた映画本を読んだ。ということで、これ。

いいです。楽しいです(イラスト◎)。普通の人は観たくなります。
そして、褒めてるとこがポイントです=共感します。

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書評:ロンドンの美術館

2008年02月14日 22:25

ロンドンの美術館/書評・本/かさぶた書店ロンドンの美術館―王室コレクションから現代アートまで (平凡社新書 409)
(2008/02)
桜井 武

こりゃなかなかいいね。ロンドンに行きたくなる。

無料かつ写真撮影OK(常設展だが)の美術館が、ロンドンには多いらしい。
実に結構。

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書評:旅をすること

2008年02月13日 20:31

旅をすること/書評・本/かさぶた書店旅をすること
(2004/10)
小林 紀晴

ついつい読んで(観て)しまう。
店主にとって、小林紀晴の本はそんな感じである。

どうしてそうなるのか、もしくはどこがいいのか?

旅の瞬間瞬間がそのまま提示されているからか?
基本的に悩んでいる様子だからか?
湿っているようで乾いているからか?

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書評:世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたのか

2008年02月04日 13:00

世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたのか/書評・本/かさぶた書店世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたのか
(2008/01/18)
岡田 芳郎

面白いけど、もどかしい。
記録でなく記憶に残る○○、とよく言うが、記憶を持たないとすれば記録に頼るしかない。
だが、記憶に残る○○の真の価値は、記録では分かり得ない。
だから主人公・佐藤久一の手掛けた映画館「グリーン・ハウス」のすごさも、レストラン「ル・ポットフー」のすごさも、本当のところ、分からない。

ゆえに、晩年の佐藤久一の苦悩が身に染みる。

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