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書評:ウェブを変える10の破壊的トレンド

2007年12月31日 13:00

ウェブを変える10の破壊的トレンド/書評・本/かさぶた書店ウェブを変える10の破壊的トレンド
(2007/12/22)
渡辺 弘美

仕事上読んだわけですが、まぁー単純に「そこまでやる?」「えっ、そんなことできちゃうの?」って感じで、いいような悪いような。

いろいろ頭の中が整理できるし、驚きもするが、なぜかあまり気持ちよくはならない。

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誤本大賞2007発表!

2007年12月31日 12:47

ロックデイズ/書評・本/かさぶた書店ロックデイズ 1964-1974
(2007/07/04)
マイケル・ライドン

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お待たせしました。恥ある2007年の誤本大賞はこれです。

2006年に比べれば、2007年はそれほど誤本をつかまされずに済んだ気がするが、まぁ駄目な本はいつも駄目ですな。

頭にくるのは、ちゃんと校正すりゃ出るはずのない、あり得ないミスがほとんどだということ。
特に皆さんご存じの通り、コンピューター系とエンタメ系に多いですな、誤本は。
来年こそは、ちゃんと校正せえよ、さもなきゃカネ返せ!

では、また来年。

書評:謎とき 村上春樹

2007年12月28日 11:02

謎とき 村上春樹/書評・本/かさぶた書店謎とき 村上春樹 (光文社新書 (329))
(2007/12/13)
石原 千秋

一番面白かったのは、第一章の『風の歌を聴け』の謎とき。
次に面白かったのは、最終章の『ノルウェイの森』の謎とき。

結果的に、最初は「すげー本かも」。
続いて「ふーむ」。最終的に「なるほどね」といった感じ。

ちなみに、本書で取り上げられている『風の歌を聴け』から『ノルウェイの森』までの五つの長編の中で、店主が一番好きなのは『羊をめぐる冒険』。

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書評:落語家論

2007年12月21日 14:58

落語家論/書評・本/かさぶた書店落語家論 (ちくま文庫 や 35-1)
(2007/12/10)
柳家 小三治

もう20うん年前の小三治師の著書が文庫になって登場した。
店主はセコなので、単行本は買わずに我慢していた。

それはそれとしてご本人も同じ趣旨のことを言っておられるが、20うん年前ゆえの意気込みというか力の入り方というか、特に前半「紅顔の噺家諸君!」でそういうのがあって、「ははー」と思ったり逆にそれが楽しかったり、いろいろである。

後半のエッセーは、何でもないような話なんだけど、実に面白い。このあたりが『ま・く・ら』につながっていったのではないか、という気がしている。

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