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書評:暴かれた〔闇の支配者〕の正体

2007年06月19日 13:41

暴かれた[闇の支配者]の正体/書評・本/かさぶた書店 暴かれた[闇の支配者]の正体
ベンジャミン・フルフォード (2007/04/28)
扶桑社

いやいや、タイトルからして、毎度毎度おどろおどろしいわけです。
もうちょっと取っ付きやすい書名にした方がいいんじゃないでしょうか・・・。

アメリカについて言ってることは、至極まとも、賛同します。
突付けば、あちこち「ちょっとどうなの?」ですが、まあそれはそれ。
応援したいと思います。

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書評:オシムがまだ語っていないこと

2007年06月19日 13:39

オシムがまだ語っていないこと/書評・本/かさぶた書店 オシムがまだ語っていないこと
原島 由美子 (2007/06)
朝日新聞社

オシムの番記者モノ。
それほど突っ込んだ話はないが、広く浅くよくまとまっていると思う。
オシム初心者に好適。

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書評:ゼフィルスの卵

2007年06月15日 16:01

ゼフィルスの卵/書評・本/かさぶた書店 ゼフィルスの卵
池田 清彦 (2007/06)
東京書籍

いい表紙である。
書き手は“虫捕り毒舌おじさん”である。
非常にはっきりした人なので、このくらいサラッと、日常感のある方がいいかもね。

残念ながら、校正ミスが散見される。
210ページ最終行の「焼け右に水」はマズい。
手書き原稿から起こした際の入力ミスか。

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書評:ごんごんと風にころがる雲をみた。

2007年06月06日 14:31

ごんごんと風にころがる雲をみた。/書評・本/かさぶた書店 ごんごんと風にころがる雲をみた。
椎名 誠 (2007/06)
柏艪舎

さて、どうも店主の人生には久々が多いが、久々に椎名誠を読んだ。
前にもどっかで書いたが、読んでると自分が書く文体まで似てしまうベスト2は、椎名誠と村上春樹である。

この本、札幌の柏艪舎から出てる。
翻訳家・山本光伸が興した出版社らしいが、「札幌とか京都にある」だけで応援したくなる。
単純バカかもしれない。

中身は“作家として以外の”コンパクト椎名誠といった感じ。
そういえば、内容の割にグビグビ飲む場面が少なかったような。

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