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書評:この国のゆくえ

2007年05月28日 09:44

この国のゆくえ/書評・本/かさぶた書店 この国のゆくえ―殺される側からの現代史
『週刊金曜日』編集部 (2006/12)
金曜日

改憲への動きがここまで露骨になってくると、さすがに政治にセンシティブになる。
で、この本を読んで、店主がいかに現代史について無知であったかが明らかになる。
しかし、その責任は店主のみに帰するものなのか?

おお、日本の歴史教育よ、おお、日本のマスコミよ。

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書評:神の苦悩

2007年05月21日 12:47

神の苦悩/書評・本/かさぶた書店 神の苦悩-ジーコといた15年
鈴木 國弘 (2007/05/11)
講談社

鈴木通訳自ら「ジーコのイタコ」を宣言している。
だれもがそう思っていたが、本人がそう語るのは初めてではないか。

で、こちらの本の端々からもジーコの偉大さがぽろぽろと。

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書評:ジーコ備忘録

2007年05月21日 12:45

ジーコ備忘録/書評・本/かさぶた書店 ジーコ備忘録
ジーコ (2007/05/15)
講談社

読んでてつらくなるジーコの本は初めて。
断言こそしていないが、ドイツ・ワールドカップの敗因が見事に解き明かされている。

それにしてもジーコの偉大さといったらない。本の端々からこぼれ落ちている。

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書評:封印作品の謎

2007年05月18日 11:13

封印作品の謎/書評・本/かさぶた書店 封印作品の謎―ウルトラセブンからブラック・ジャックまで
安藤 健二 (2007/05)
大和書房

テーマがテーマなだけに書きづらく、取材が大変だろうけど、当然、面白くなる。
だが結局のところ、封印理由というのが、大抵、日本とか日本人の事なかれ主義に起因してたりして、どうにも・・・。

ところでスペル星人、いま見ると、妙に愛嬌あったりするのね。

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