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書評:タレント文化人筆刀両断!

2007年03月27日 13:20

タレント文化人筆刀両断!/書評・本/かさぶた書店 タレント文化人筆刀両断!
佐高 信 (2005/11)
筑摩書房

『噂真』連載単行本化シリーズの一冊。
とにかく斬りまくっている。最多は猪瀬直樹か。
まあ斬られて当然という人はともかく、長嶋茂雄やビートたけしまでバッサリ。
ひゃー、斬れる斬れる。

佐高信は、人を怒らせるツボを熟知していると思う。
そしてそのツボを突く、清々しいほどに。

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書評:須賀敦子全集 第6巻

2007年03月26日 09:39

須賀敦子全集 第6巻/書評・本/かさぶた書店 須賀敦子全集 第6巻
須賀 敦子 (2007/02/03)
河出書房新社

本当に読みたい本をなかなか読まないという性癖がいつからか。
じゃあ、どんな本から読むかというと、興味はあるけど面白いかどうか微妙と感じるやつから。
これってほんとどうしようもない、最悪。

で須賀敦子だが、ほかに読みたいのがいっぱいあるのに、全集のイタリア文学論に手を出してしまった。
さすがに所々我慢して読むも、いろいろ発見があってよかった。
そして、今まで手が伸びなかったナタリア・ギンズブルグ『ある家族の会話』が無性に読みたくなる。ああ。

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書評:100人のバカ

2007年03月26日 09:37

100人のバカ/書評・本/かさぶた書店 100人のバカ
(2007/03)
七ツ森書館

雑誌の編集をしてた癖に雑誌嫌いであり、『噂真』も休刊後、連載が単行本化されてから読むという。情けない話である。

これもスゴイですね。
スゴイけど、前後の対談の面白さが本編に勝った観。

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書評:ブログ炎上

2007年03月19日 16:32

ブログ炎上/書評・本/かさぶた書店 ブログ炎上 Web2.0時代のリスクとチャンス
伊地知 晋一 (2007/03/15)
アスキー

メールのやり取りで、思いもよらず相手が激怒してきたり、傷つけたり傷つけられたりしたこと、たぶんだれでもあると思う。

どうも炎上の原理も似たものであるらしい、と分かる。

それにしても表紙のイラストが素晴らしい!

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