--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

書評:挫折し続ける初心者のための最後のジャズ入門

2007年02月27日 01:10

挫折し続ける初心者のための最後のジャズ入門/書評・本/かさぶた書店 挫折し続ける初心者のための最後のジャズ入門
中山 康樹 (2007/01)
幻冬舎

フォントの大きさが違うから油断してたけど、異様に長いタイトルでしたね。

でまあ、ここまで書いてくれると気持ちいいというか、この人が書くものはどれも気持ちいいです。

それにしても、『イン・ア・サイレント・ウェイ』からジャズ聴き始めましょう、って・・・。
個人的には『リラクシン』とかだと思うんだけど。
それじゃあ、まだまだということですか?

この商品の詳細を見る
スポンサーサイト

書評:不動心

2007年02月21日 18:22

不動心/書評・本/かさぶた書店 不動心
松井 秀喜 (2007/02/16)
新潮社

世の中には、「まじめで」しかも「いい男」というのがいるものである。

だが、いくら「まじめ」で「いい男」でも、相手が女となると話は別という気がする。
この本とは全然関係ないけど・・・。

この商品の詳細を見る

書評:憲法九条を世界遺産に

2007年02月11日 20:14

憲法九条を世界遺産に/書評・本/かさぶた書店 憲法九条を世界遺産に
太田 光、中沢 新一 他 (2006/08/12)
集英社

こういう内容の本って、抵抗があるわけです。手に取ること自体、大変だし、書いてる側からすれば、これまでの仕事だとかキャラクターが問われたりして・・・。
いいことありませんね。要するにハードルが高い。

でも、手に取ったわけで、その時点でもうすごい。

心に残ったのは「犬の散歩」の話と、「40になると感性が鈍る」話でした。

この商品の詳細を見る

2007年2月10日現在

2007年02月10日 00:40

ロング・グッドバイ/書評・本/かさぶた書店 ロング・グッドバイ
レイモンド・チャンドラー (2007/03/08)
早川書房

キャッチャー、ギャツビーに続く、村上春樹の新訳シリーズ。
買ったけどどれもいまだに積んだまま、だからこいつも、買ったら積んどく?

その他はこちら。

ナンバー9ドリーム
デイヴィッド・ミッチェル

たちの悪い話
バリー・ユアグロー



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。