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書評:ニューヨークの天使たち。

2007年01月31日 18:55

ニューヨークの天使たち。/書評・本/かさぶた書店 ニューヨークの天使たち。
渡辺 葉 (2007/01)
集英社

この本にも、9・11当日のニューヨークと、その後のアメリカが出てくる。
だが、そこにあるのは背伸びをしない(戒める)、等身大の視線という気がする。

日々の生活の、ともすれば見過ごしてしまいそうな出来事から何を感じ取るか?
当然、人それぞれだろうが、少なくとも意識的であらねばならない。
書くということでその結果がさらされるのは、非常に怖いし、恥ずかしい。
それでも書く、ということ“かしら”。

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書評:In His Times

2007年01月29日 23:44

In His Times/書評・本/かさぶた書店 In His Times 中田英寿という時代
増島 みどり (2007/01/20)
光文社

ベルマーレ時代からヒデを取材してきた著者のインタビューや記事の集合体。
基本的に時系列。

ヒデは自分について語るよりも、人について語るときの方が断然うまいし、面白い。
当然、言葉で自分を語るのではなく、プレーで自分を語ってきた・・・ということになるのだろうが。

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書評:次世代ウェブ

2007年01月26日 23:10

次世代ウェブ/書評・本/かさぶた書店 次世代ウェブ グーグルの次のモデル
佐々木 俊尚 (2007/01/17)
光文社

仕事柄という本が続いてしまい、申し訳ない。
読んですぐ書評が書けず、重ねて申し訳ない。

で、この本だが、思ったより参考になった。
一番面白いと感じたのは、最初の方に出てくるクインランドという会社の地域ポータル。特に「らくらくカンタン更新システム」っていうやつ。

全体として懸念するのは、Googleの次のモデルとか言うけど、そんなもん実現された日には、われわれのプライバシーも何もなくなっちゃうみたいな感じであること。
だとすれば、そんなモデルいらない。
次のモデルの仮説の立て方からやり直してもらいたい。

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書評:CGMマーケティング

2007年01月23日 22:12

CGMマーケティング/書評・本/かさぶた書店 CGMマーケティング 消費者集合体を味方にする技術
伊地知 晋一 (2006/12/16)
ソフトバンククリエイティブ

この間、同名異本を読んだばかりだが、読後の印象は前のやつとはかなり違う。
前のは企業がCGMを使ってどうマーケティングするか(確か)、今度のは「CGMこそインターネットの本質」ぐらいの勢いで、CGMの成長と発展を占ってる感じ。

“CGMそのもの”を真正面から扱った(店主が読んだ)初めての本という評価です。

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