--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006年10月26日現在

2006年10月27日 01:43

第2回。始まり始まり。

黄泉の犬
藤原新也

真鶴
川上弘美

下山事件(文庫)
森達也

ロリータ(文庫)
ウラジーミル・ナボコフ

コレラの時代の愛
ガブリエル・ガルシア=マルケス


小川洋子

もう数冊ありますが、確信を持って買うとは言い難く・・・。
スポンサーサイト

書評:狂人三歩手前

2006年10月25日 16:12

狂人三歩手前/本・書評「かさぶた書店」/書評 狂人三歩手前
中島 義道 (2006/06/15)
新潮社

店主の周りには当時、『ぐれる!』いいよねー、という人たちが結構いて、ならば・・・と読んでみたところ、なんだ、おれもいつもこんな感じだし、で終わってしまった過去がある。

これは大変、危険な反応であった。
今更ながら、この『狂人三歩手前』を読んで気付いた。
でもまあ、おれは偽善者だから。無理にでも納得させるしかないでしょ。

この商品の詳細を見る

書評:深き心の底より

2006年10月16日 12:33

深き心の底より/本・書評「かさぶた書店」/書評 深き心の底より
小川 洋子 (2006/10/03)
PHP研究所

小川洋子は例の『博士の愛した数式』でバカ売れしたわけですけど、なぜか昔から読んでて妙に引っかかる作家でした。
途中、佐野元春やらアンネ・フランクやらについて書きだしたころ、読みもしないで「おいおい」と遠ざかってたんだけど。

このエッセー集には、な、な、なんと、当方が某誌編集者時代にお願いした原稿が含まれています。うれしい!

あらためて読み返してみると、やっぱ感性というか、文章の研ぎ澄まされ方が違う。それに、作家としてのスタンスにも非常に共感できました。

それよりも何よりも驚いたのは、彼女の少女時代のちょっとした思いとかエピソードみたいなもの。実は昔、私も同じようなことを感じてたんです・・・いや、本当に。

この商品の詳細を見る

書評:芸能鑑定帖

2006年10月16日 12:31

芸能鑑定帖/本・書評「かさぶた書店」/書評 芸能鑑定帖
吉川 潮 (2006/10)
牧野出版

面白い人について書けば面白くなる、ということなんでしょうか?
落語から始まって、というか志ん生ですね、それから文楽、あとはもうぶわーっと。
書き手ということでは、色川武大と小林信彦は別格。

要するに、落語はじめ演芸関係本っつーの、ついつい読んじゃうわけです。吉川潮も結構読んでます。
とはいえ、この本みたいな氏の評論系は、意見も趣味も合わなかったりするんだけど、別にいいのね、それで。なんでだろう?

この商品の詳細を見る



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。