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クローラー

2006年07月29日 02:07

Googleのクローラーはまだ許せる。
が、Amazonのクローラーはこのままだったら許せぬ。

なぜ、いつまでも『渡辺淳一全集』(2006/07/29 02:07現在)なのか?

出していいものと悪いものがある。

こう書くと、馬鹿クローラーは調子に乗って『渡辺淳一全集』を続けるだろう。
あー・・・あっ・・・あ・・・。
しかも昨日~本日、FC2が超重い。マウスもうまく動かない。
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書評:DNAの時代 期待と不安

2006年07月27日 16:45

DNAの時代 期待と不安/かさぶた書店/書評 DNAの時代 期待と不安
大石 道夫 (2005/02)
文藝春秋

大変勉強になります。

まず、「なんとなく危険かも」ぐらいにしか思っていなかった、遺伝子組み換え農産物の安全性について認識が改まります。
「覚せい剤やめますか? それとも人間やめますか?」
もとい
「農薬やめますか? それとも遺伝子組み換えやめますか?」

そして最大の懸念事項として提示されているのが、「遺伝子操作」の問題。
特に人道的見地からの医学的遺伝子操作と、優性論的発想が色濃い個人的遺伝子操作を、どう区別していけばいいのか?
考えるだけで目まいのする、「怖いですね、恐ろしいですね」な話である。

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書評:アジア視線

2006年07月23日 13:22

アジア視線/かさぶた書店/書評 アジア視線
稲越 功一 (1999/05)
毎日新聞社

どうも最近、いつにも増してストレスフルな毎日。
そういうところから遠くへ行くために、この本。
撮影中の稲越大先生にいただいたサイン入りです。

大意「自分を極限まで追い込んだ旅にまた出てしまうのは、半面、自分の心がそれによって癒されているからだ」、確かにそうだと思われます。

写真と言葉の組み合わせによって、写真そのものが、また背後の作者の視線が一層強く感じられてくる・・・そういう本です。

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書評:SNS的仕事術

2006年07月20日 03:00

SNS的仕事術/かさぶた書店/書評 SNS的仕事術 ソーシャル・ネットワーキングで働き方を変える!
鶴野 充茂 (2006/07/15)
ソフトバンククリエイティブ

SNS的仕事術といっても、ソーシャル・ネットワーキングを使わなければいけないというものでもない。
だから、SNS的の“的”は、あえて付けられている。

帯にもあるが、この本のキモは「(これからのビジネスマンは)情報収集力でなく、情報発信力で決まる」としたこと。
もちろん全面的には賛同しかねるが、積極的に評価できるところだけ見習えばそれでいい。

しかし、これほど平易に分かりやすく書かれた本も珍しい。その点、著者は偉い。

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