--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

書評:臆病者のための株入門

2006年05月06日 18:21

臆病者のための株入門/かさぶた書店/書評
臆病者のための株入門
橘 玲 (2006/04)
文藝春秋

橘玲に興味を持ったのは、『不道徳教育』の訳者「まえがき」があまりに素晴らしかったから。その素晴らしさは、本編に入ったら面白くなくて読むのを止めたほどだ。

で、件の「まえがき」の印象が強すぎるせいだろう、どうしてもそれ以上を求めてしまう。
ですが、この本も面白いと思います。そして正しいと思います。

だが、株などまったくやる気がない(要はカネがないんです)のに、なぜおれはこの手の本が好きなのか?
なんとなく取り残されたくないからか?
それとも、単に本を買うのが好きなのか?

どうでもいいですね。
ほんと、すいません。 

この商品の詳細を見る
スポンサーサイト

書評:ブレードランナーの未来世紀

2006年04月11日 14:40

ブレードランナーの未来世紀/かさぶた書店/書評
ブレードランナーの未来世紀
町山 智浩 (2005/12/20)
洋泉社

新カテゴリー「ツリー」とは、読んだ本に触発されて新たな本を読む、んなわけで「ツリー」です。

んで、町山智浩の最新作=結構ですな。
おれほど映画を観んやつもおらんと思うが、なんと本書に登場する8作のうち5作を観ておった。奇跡じゃ。

だが読んで一番面ろかったのは、冒頭に置かれた、観たことのない『ビデオドローム』の評論じゃった。

この商品の詳細を見る



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。