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書評:地球を聴く

2013年01月07日 10:19

地球を聴く/書評・本/かさぶた書店地球を聴く―3・11後をめぐる対話
(2012/11/21)
坂本 龍一、竹村 真一

「当たり前のことの方がよっぽどすごいやろ」「人類もやっと幼年期やな」という話。

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書評:「独裁者」との交渉術

2010年01月22日 23:15

「独裁者」との交渉術/書評・本/かさぶた書店「独裁者」との交渉術 (集英社新書 525A)
(2010/01/15)
明石 康、木村 元彦

木村元彦は『オシムの言葉』以来、気になる存在ということで買ってみた。

こういう交渉のテクニックみたいなのは、言われてみれば確かにそうだな、なんだけど、逆に言えば、なかなか新しい発見は少ない。

いや、そう思うのは、機が熟していないからかも。

うーむ。

そういえば、ミスター・アカシはいつだか選挙に出てたな、確か落選したような。


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書評:小説修業

2006年05月09日 22:28

小説修業/かさぶた書店/書評
小説修業
小島 信夫、保坂 和志 他 (2001/09)
朝日新聞社

往復書簡という形式のせいか、思っていた以上にすらすら読めた。
しかし、すらすら読めたからだろう、正直、小島信夫の書いていることを理解し得ていない。

保坂和志の部分は、最近『世界を肯定する哲学』を読んだからすんなり入った。

小島信夫の小説を読んでから、再読すべきだろう。
そうすると、いろんなものが見えてきそうだ。

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書評:9条どうでしょう

2006年04月01日 14:28

9条どうでしょう/かさぶた書店/書評
9条どうでしょう
内田 樹、平川 克美 他 (2006/03)
毎日新聞社

内田樹大先生のご本を読むのも久方ぶりなり。
テーマがテーマだからかもしれないが、内田大先生いつもの筆致が冴え渡っているにもかかわらず、読後感はヘビー。

アプローチの仕方は異なれど、4人の著者の考え方は通底している。
一番気に入ったのは、町山智浩。

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