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書評:相対性理論から100年でわかったこと

2011年06月06日 15:49

相対性理論から100年でわかったこと/書評・本/かさぶた書店相対性理論から100年でわかったこと (PHPサイエンス・ワールド新書)
(2010/09/18)
佐藤 勝彦

高校時代は物理や化学が2点とか3点だった(もちろん100点満点です。当然赤点)、この私が読んでも理解できる素晴らしい本です。

それにしてもミクロとマクロはつながってるなんてイカシテマスネ。
あと南部陽一郎ってすごいのね。

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書評:脳の饗宴

2009年09月02日 00:16

脳の饗宴/書評・本/かさぶた書店脳の饗宴
(2009/08/24)
茂木 健一郎

対話集です。
港千尋、渡辺政隆、郡司ペギオ‐幸夫という面子を見て、買うことにしました。

で、港千尋や渡辺政隆あたりとの対話はまあ理解できるんですが、最後の池上高志、郡司ペギオ‐幸夫との話になってくると、一回読んだだけじゃなかなか分かりませんね。

だからといって、つまらないわけじゃないとこがまた。
この感覚は結構懐かしいというか、若いころの感じかなと。

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書評:脱DNA宣言

2007年09月28日 14:19

脱DNA宣言/書評・本/かさぶた書店脱DNA宣言―新しい生命観へ向けて (新潮新書 232)
(2007/09)
武村 政春

「DNAは遺伝子のバックアップコピーにすぎない」かも、とDNA至上主義に警鐘を鳴らす書。
確かに、近年のDNA至上主義はひでーな。
キリスト教的決定論というか、打ち出の小槌というか、バカの一つ覚えというか…。
ほんと止めてほしいわ。

そういう意味では、いいこと言ってくれてんだけど、最後の説教のしつこさはちょっとな。
しつこく書かないと分かってもらえないんだろうけど。

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書評:動物と人間の世界認識

2007年09月25日 11:34

動物と人間の世界認識/書評・本/かさぶた書店動物と人間の世界認識―イリュージョンなしに世界は見えない (ちくま学芸文庫 ヒ 11-1)
(2007/09/10)
日高 敏隆

ズバリ、環境とは相対的なものである。
モンシロチョウが見る世界と、人間が見る世界は違う。
確かにそうだろう、そうですよ。

だが、その環境を「環世界」と呼び(これはまだいい)、ついには談志のごとく「イリュージョン」と名付け、連発されると、非常に困ったチャンな感じがしてくるから不思議だ。
でも面白いからいいか。

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