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書評:西洋哲学史 近代から現代へ

2015年01月09日 15:39

西洋哲学史 近代から現代へ/書評・本/かさぶた書店)西洋哲学史 近代から現代へ (岩波新書)
(2006/09/20)
熊野 純彦

そうなんです、やっぱデカルトから始まるんです。
で、ライプニッツすごいね。カントはやっぱ無理。
あとはマルクス、ニーチェ、ベルクソン、ハイデガー、ウィトゲンシュタイン、レヴィナスあたりはワクワクします。

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書評:西洋哲学史 古代から中世へ

2015年01月09日 15:36

西洋哲学史 古代から中世へ/書評・本/かさぶた書店西洋哲学史 古代から中世へ (岩波新書)
(2006/04/20)
熊野 純彦

西洋哲学史を読むなんてのは、大学の教養課程依頼です。
タレスは万物の起源は水であるといい、ヘラクレイトスは火だといい、そのうち地水火風みたいな話になり、当時は「おいおい」と思ったわけですが、、、
今、読んでみると、タレスが万物の根源は水であると言ったのは、それなりになるほどと。
あとトマスもなんこすごいよね。

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書評:ミシェル・フーコー

2014年02月14日 12:11

ミシェル・フーコー/書評・本/かさぶた書店ミシェル・フーコー 近代を裏から読む (ちくま新書)
(2011/09/05)
重田 園江

『監獄の誕生』を読み解く。“魂を揺さぶる”かどうかはともかく、真摯な力作である。

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書評:リマーク 1997-2007

2010年03月23日 12:55

リマーク 1997-2007/書評・本/かさぶた書店リマーク 1997-2007
(2007/07/03)
池田 晶子

存在そのものに迫る「謎の思索日記」とあるが、確かにろくに理解できない個所が続出。ただまあ哲学とはそういうものだ、ということはよく分かる。そんなに簡単に理解されてたまるかという。

どうもろくすっぽ理解できなくても読んでしまうものが昔からあって、これもその一つになった。そういう意味でも短いことは良きことかな。アフォリズムって、すてき。

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