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書評:アメリカの友人 東京デニス・ホッパー日記

2011年08月18日 08:54

アメリカの友人 東京デニス・ホッパー日記/書評・本/かさぶた書店アメリカの友人 東京デニス・ホッパー日記
(2011/02/01)
谷川 建司

Amazonのレビューがぼろくそでびっくりだが、非常に面白く読んだ。デニス・ホッパーの人柄というのは、こういうのがないとなかなか分かるもんじゃない。並行的に描かれる著者の個人史も悪くない。

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書評:ナガオカケンメイのやりかた

2010年05月05日 18:04

ナガオカケンメイのやりかた/書評・本/かさぶた書店ナガオカケンメイのやりかた
(2008/02/02)
ナガオカケンメイ

ということで、続いて『ナガオカケンメイのやりかた』を読んだ。
同じブログ日記からの抜粋であり、前作と同じエントリーも入っているが、微妙に途中で切ってたり、恐らく前作とのテーマの違いを踏まえた上、コントロールしてる気がする。

それにしても、装丁というのはあっという間に古くなるな。これも文庫化されると、デザインは同じでも俄然新しくなるかも。

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書評:ナガオカケンメイの考え

2010年05月05日 18:02

ナガオカケンメイの考え/書評・本/かさぶた書店ナガオカケンメイの考え (新潮文庫)
(2010/03)
ナガオカ ケンメイ

一度挫折した『ナガオカケンメイの考え』だが、文庫化されたのを契機に、また買ってしまい、ゆえに再チャレンジし、読了。
そして、まあ、確かにこの人のことがある程度分かってないと、いきなりはキツい本かもな、と、納得する。逆に言うと、準備が必要ということか。

で、実体としては非常にマネジメント寄りの本である。そういう立場の人は、結構共感できると思う。

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書評:ナガオカケンメイとニッポン

2010年02月15日 21:32

ナガオカケンメイとニッポン/書評・本/かさぶた書店ナガオカケンメイとニッポン
(2009/11)
ナガオカ ケンメイ

『ナガオカケンメイの考え』ってやつは、途中で読むのやめた前科あり。にもかかわらず、なぜ?
と思われるかもしれないが、本屋の書棚でこの『ナガオカケンメイとニッポン』が呼んでいたのだ。そういうものなのだ。

で、これは最後まで読んだ。
いろいろヒントになる、アイデアがわいてくるような本だった。
それと、仕事に対するスタンスについて考えさせられた。もっと若いころだったら、考えるまでもなく否定したと思うが。

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