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書評:創造力なき日本 (角川oneテーマ21)

2012年12月07日 12:24

創造力なき日本/書評・本/かさぶた書店創造力なき日本 (角川oneテーマ21)
(2012/10/10)
村上 隆

この下にある、柳井正の『現実を視よ』と恐ろしく同じ思想である。世界レベルの戦いに勝つとかね。正しいこともいっぱい書いてあると思うが、どうも全部が全部は認められない、という気持ちも、この下にある本と同じ。

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書評:チャイコフスキーがなぜか好き

2012年03月13日 09:58

チャイコフスキーがなぜか好き/書評・本/かさぶた書店チャイコフスキーがなぜか好き (PHP新書)
(2012/02/15)
亀山 郁夫

思い入れ、たっぷりちゃんですな。中でもチャイコフスキーとショスタコーヴィチ、あとゲルギエフ。たっぷりちゃん=聴きたくなる法則ですな。

ちなみに、今年のラ・フォル・ジュルネのオフィシャルブックだそうです。そういう感じ、まったくしないですけど。

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書評:あなたは誰? 私はここにいる

2011年10月25日 13:04

あなたは誰?私はここにいる/書評・本/かさぶた書店あなたは誰?私はここにいる (集英社新書)
(2011/09/16)
姜 尚中

予想以上に面白い本でした。

取り上げられている画家に好みの人が結構いるとか、触れられている作品を実際に観たくなるとかそういうことよりも、年齢や置かれている環境によって作品の立ち現れ方が決定的に変わってくるという事実に一番おののきました。

でも、タイトルはいけません。

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書評:ゴダールと女たち

2011年09月28日 20:19

ゴダールと女たち/書評・本/かさぶた書店ゴダールと女たち (講談社現代新書)
(2011/08/18)
四方田 犬彦

ジーン・セバーグ、アンナ・カリーナ、とここまでなんです。にわかなので。
でもいいですね、型があります。岡崎京子のイラストをただ見てるだけでも結構。

なので変な言い方ですが、テキストはどうでもよろしいかと。投げやりですけど。

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