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書評:一遍と時衆の謎

2014年09月29日 10:45

一遍と時衆の謎/書評・本/かさぶた書店一遍と時衆の謎 (平凡社新書)
(2014/09/12)
桜井 哲夫

そもそも踊念仏、聖絵というのがラディカルで若いころから親近感があった。念仏札を配りまくるというのも恐るべし。阿弥号を持つ芸能者たちも気になる。

本当か?

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書評:ゆかいな仏教

2014年02月14日 12:13

ゆかいな仏教/書評・本/かさぶた書店ゆかいな仏教 (サンガ新書)
(2013/10/28)
橋爪大三郎、大澤真幸 他

ブッダとキリストの違い、というのは結構面白い。仏教はキリスト教よりもはるかに近い。

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書評:現代オカルトの根源

2013年07月19日 16:03

現代オカルトの根源/書評・本/かさぶた書店現代オカルトの根源:霊性進化論の光と闇 (ちくま新書)
(2013/07/10)
大田 俊寛

神智学の始まりから、シュタイナー、エドガー・ケイシー、オウム真理教、幸福の科学まで。怪しいことは言うまでもないが、どうも思想自体も進化してないぞ、という。

ただ心の持ち様というか、われわれは常に付け入る隙を与え続けているのもまた事実で、進化してないことにおいては変わりないのであった。

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書評:傷ついた日本人へ

2012年05月07日 10:06

傷ついた日本人へ/書評・本/かさぶた書店傷ついた日本人へ (新潮新書)
(2012/04/17)
ダライ・ラマ14世

無宗教が多いといわれつつも、日本人の基盤には仏教がある、と思いたい。
仏教に神はない、仏教は哲学である、仏教は科学である...要するに、主体的である。
なに書いてんだかよく分からないが、もがきます。

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