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書評:ネズミに捧ぐ詩

2014年05月12日 12:58

ネズミに捧ぐ詩/書評・本/かさぶた書店ネズミに捧ぐ詩
(2014/05/02)
忌野 清志郎

清志ちゃん、いいよね、いつも。

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書評:通勤電車でよむ詩集

2012年05月23日 10:30

通勤電車でよむ詩集/書評・本/かさぶた書店通勤電車でよむ詩集 (生活人新書)
(2009/09)
小池 昌代 編

若いころはどうも通勤電車で詩を読んだり、哲学書を読んだりするのはいかがなものか?的圧力を感じていた。ミステリやSFだとそんな感じでもなかった気がする。なので通勤電車の中では、隠すようにして朔太郎など読んだものである。

書店で、そういう観念を振り払うような、素晴らしい本書のタイトルが飛び込んできて、思わず買ってしまった。読んでたはずのサバ、賢治、ツェラン、朔太郎あたりも、アンソロジーゆえか新鮮に感じる。まど・みちおなんかもすごいですが、白眉は白秋の『からたちの花』だったりする。

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書評:くるり詩集

2010年06月22日 12:51

くるり詩集/書評・本/かさぶた書店くるり詩集
(2010/05/22)
くるり

店主にとって、岸田繁と原田郁子は歌詞の世界では別格になっておる。
そう別格なのだ、別格。
で、別格であるにもかかわらず、店主は岸田繁の歌詞の意味するところがよく分からない。

この詩集には一部解説が載っておるが、予想通り、作者の意図と店主のイメージは見事にすれ違った。だが、強くこう言いたい。

「これでいいのだ」

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書評:ロングシーズン

2010年06月22日 12:49

ロングシーズン/書評・本/かさぶた書店ロングシーズン
(2006/03/21)
佐藤 伸治

音楽の空白。店主にとって90年代は暗黒時代であった。
なんのことはない。90年代は音楽を聴かんかったっちゅーことや。
だから当時は、フィッシュマンズも全然認知しておらんかった。
つくづくもったいない話やな。

よって気が付けば、佐藤は死んでいた。
佐藤、佐藤、佐藤...
佐藤、佐藤、佐藤...
以上。

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