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書評:中世的世界とは何だろうか

2014年09月29日 10:47

中世的世界とは何だろうか/書評・本/かさぶた書店中世的世界とは何だろうか (朝日文庫)
(2014/09/05)
網野善彦

一遍、後醍醐、楠木正成という流れがどうも近しいというか、不穏というか。
いずれにしても中世は興味が尽きない。

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書評:歴史を考えるヒント (新潮文庫)

2013年08月19日 12:54

歴史を考えるヒント/書評・本/かさぶた書店歴史を考えるヒント (新潮文庫)
(2012/08/27)
網野 善彦

「百姓=農民じゃない」と帯で身内の中沢新一が激しく主張しているので、買ったった、読んだった。でどうも日本の歴史というのは結構怪しいらしいということで、研究者の皆さん、早くはっきりさせてください。期待してます。

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書評:カタルーニャを知る事典

2013年04月25日 13:55

カタルーニャを知る事典/書評・本/かさぶた書店カタルーニャを知る事典 (平凡社新書)
(2013/03/18)
田澤 耕

なんとなく惹かれる、暑そうだけどバルセロナ。なんか昔は地中海を制覇していたらしいカタルーニャ。ピカソ、ガウディはいいけど、ダリはちょっと。イニエスタイニエスタ。

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書評:ベルリン物語

2010年05月13日 20:35

ベルリン物語/書評・本/かさぶた書店ベルリン物語 都市の記憶をたどる (平凡社新書)
(2010/04/16)
川口マーン惠美

『証言・フルトヴェングラーかカラヤンか』以来、この人の新刊を読んでいる。
そしてこれ、驚くほど分かりやすい。

実は、かさぶた書店店主は独文卒である。
にもかかわらず、ベルリンの壁が崩壊したときは“店主のアホアホ時代”だったため、その事実は知っていてもリアルタイムな記憶は恐ろしいほどない。

だから余計入り込めたのかもしれんが、シンプルにいい本である。

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