--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

書評:資本主義の終焉と歴史の危機 (集英社新書)

2014年05月12日 13:05

資本主義の終焉と歴史の危機/書評・本/かさぶた書店資本主義の終焉と歴史の危機 (集英社新書)
(2014/03/14)
水野 和夫

資本主義の最終局面、ああ、実に腑に落ちる。こんなに腑に落ちていいのか?
で、どこに行けばいいのさ?

商品詳細を見る
スポンサーサイト

書評:ブラック企業 (文春新書)

2012年12月27日 10:51

ブラック企業/書評・本/かさぶた書店ブラック企業 (文春新書)
(2012/11/19)
今野 晴貴

柳井正や村上隆の本とは、まさに真逆をいく内容。「そうだよね」と「うーむ」が混在する、というのが正直なところ。
ブラックか? ブラックでないか? は、非常に微妙だよね。資本主義だし、赤字垂れ流しだし。みたいな。

商品詳細を見る

書評:円のゆくえを問いなおす

2012年08月24日 22:00

円のゆくえを問いなおす/書評・本/かさぶた書店円のゆくえを問いなおす (ちくま新書)
(2012/05/07)
片岡 剛士

皆さんがお嫌いかもしれない山形浩生が大絶賛している本。
内容は簡単に言うと、デフレ・円高の理由は日銀がヘボだからという。
その理由が、理路整然と、これでもかと、ズバズバ書かれてます。
どや。

商品詳細を見る

書評:政治の修羅場

2012年07月17日 09:19

政治の修羅場/書評・本/かさぶた書店政治の修羅場 (文春新書)
(2012/06/20)
鈴木 宗男

宗男は大変記憶力がよろしいということを痛感する本。

エピソードが実に新鮮というか、昨日のことのように書かれている。褒められる者はうれしいが、酷評される者はたまらない。前者は中川一郎、田中角栄、金丸信、小沢一郎。後者は小泉純一郎、田中真紀子。

商品詳細を見る



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。