![]() | どうするオバマ? 失せろブッシュ! (2008/09) マイケル・ムーア この本の最大の長所は、アメリカの常識が世界の非常識だという例がいかに多いか、明確に分かる点じゃ。 でもマイケル・ムーア、お笑い的には旬を過ぎたかも。 それにしても笑えないというか、「笑ってんじゃネーよ」というか、凍るね、ブッシュには。 これからはオバマで笑いたい。 商品詳細を見る |
![]() | ベンジャミン・フルフォードのリアル経済学 (2008/07/10) ベンジャミン・フルフォード 相変わらず、どの本も書いてあることが似ています。 ただし今回は版元が日経BPだからか、かなり温めではないか、と。 いいのか? ベンジャミン! 半面、後半は新機軸と言うべきか、これもまた版元の影響なのか…は分かりませんが、なんと“ベンジャミンの投資入門”になってます。 いいのか? ベンジャミン! 頑張れ! ベンジャミン! 商品詳細を見る |
![]() | 佐高信の毒言毒語 (講談社文庫 さ 33-30) (2008/02/15) 佐高 信 佐高信とベンジャミン・フルフォードを読むようになったのはいつからか。 最近のような。といっても、文庫や新書が多いんだけど。 でまぁ、いろんな意味で座標軸にしている。 「読んではいけない」って、すごいタイトルの章で、佐藤優までぶったたいている。 いわく「国益の定義がない」。部分否定ということなんだけど、まぁ。 商品詳細を見る |



