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書評:移動者マーケティング

2012年11月06日 21:41

移動者マーケティング/書評・本/かさぶた書店移動者マーケティング
(2012/09/06)
加藤 肇、中里 栄悠、松本 阿礼

これはこれは、非常に非常に、と思って読み進めたが、やはりというべきか、丸っと盗めるものはなかった。

ただ「ドアを開けて出た瞬間、彼は移動者」というのと、“玄関出たらすべておでかけ”というのは、まったく同じ思想であり、心強い限りだ。って何が心強いのか、この世に分かる人はいないだろう。

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書評:「欲望」のマーケティング

2012年10月29日 14:13

「欲望」のマーケティング/書評・本/かさぶた書店「欲望」のマーケティング (ディスカヴァー携書)
(2012/10/13)
山本 由樹

著者は『STORY』『美ST』両誌の元編集長で、「美魔女」をメガトレンドにした張本人。 仕事上の理由があって、ひょっとして参考になるのでは? と思い、読んだところ、予想外に勉強になった。

版元の「著者からのメッセージ」から引くと、「新しいマーケットを見つけ、ブーム化できた理由は何か? 答えは『欲望』にあります。まだ認知されていない、人々の欲望をマーケティングし、それをコンテンツ化、ブーム化できれば、そこには新たな消費が発生します。この欲望は根源的であればあるほど、発生した消費は一般化します。これが戦略的なマーケティングをともなうと、そこには新しいトレンドが生まれ、市場が生まれます」とある。

要するに「欲望」だと。見えてないでしょ、と。しかも「欲望は根源的であればあるほど」いい、なんて、なんか全然違う本みたいで良くない?

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書評:次世代広告進化論

2010年03月29日 11:37

次世代広告進化論/書評・本/かさぶた書店次世代広告進化論
(2010/03/24)
須田 伸

当たり前なことが平易に書いてある、という印象だが、「当たり前だろ」と思って気にも留めていなかったことに次への鍵があったりするものである。

して、広告とは本来どうあるべきか、消費者にどう上手に自己表現してもらうか、の2点が極めて重要であると思った。忘れるべからず。

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書評:マーケティングを学ぶ

2010年01月15日 15:57

マーケティングを学ぶ/書評・本/かさぶた書店マーケティングを学ぶ (ちくま新書)
(2010/01/10)
石井 淳蔵

ざっくり言うと、マーケティング=市場調査みたいな気でいたが、確かに重要な側面ではあるけれど、全然それだけじゃない…というのがよく分かる本。

ベーシックかつ明快で頭の中が整理でき、すいすい読めました。

著者が「マーケティング・マネジメントの全体の枠組みのデザイン」という表現を使っているように、マーケティングとは企業の市場戦略から体制、情報リテラシーまでを含む、というのがこの本の主張です。ふむふむ、と。

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