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書評:雲のごとくリアルに

2008年03月27日 21:08

雲のごとくリアルに/書評・本/かさぶた書店雲のごとくリアルに 長い距離を旅して遠くまで行ってきたある編集者のオデッセイ 青雲編 (P-Vine BOOks)
(2008/03/07)
北山耕平

結果として良かったのか悪かったのか現時点では分からないが、この本を読んでいろいろなことを思い出した。

ちなみに記憶に残る『宝島』の記事というと、1981年、ストーンズの北米ツアーのレポ。確か巻頭だったような。

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書評:シンクロニシティ

2007年10月15日 11:04

シンクロニシティ/書評・本/かさぶた書店シンクロニシティ
(2007/10/02)
ジョセフ・ジャウォースキー

一応、リーダーシップについての本ということなのだが、到底ビジネス書ではない。
自伝の形を取ったトンデモ本か、ニューサイエンスか、はたまた宗教書か?
とにかくボームに会うわ、バレーラに会うわ、すごいことになっている。

明確な決定論の否定・・・これはまだいい。
が、すべてはつながり合っている、心から望む夢に向かって一心に取り組めば奇跡は次々起きる・・・ここまで来ると、普通は「バカ言ってんじゃねーや」で終わるものだ。

だが、そうでもない。なんと、希望が持ててしまう。
ああ、店主の頭が狂ったのかどうなのか? あなたはどう思いますか?

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書評:面々授受

2007年04月17日 12:43

面々授受/書評・本/かさぶた書店 面々授受―久野収先生と私
佐高 信 (2006/11)
岩波書店

久野収を初めて知ったのは、確か大学時代に読んだ晶文社のベンヤミン著作集で、編者・訳者としてのその名前をなぜか鮮明に覚えている。

近年、阿部謹也とか網野善彦とか、これまでの読書ですっぽりと抜け落ちた碩学の本を読んどかねえとまずいな、と思っているが、これに久野収も加えたい。

それにしても師弟関係というのは、なんとも特権的なものだ。
その特権内においては、時に弟を萎縮させ、盲目的にし、同時に謙虚にもする。
そんな感じがした。

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書評:最後の夏 1991

2006年08月30日 12:43

最後の夏 1991/かさぶた書店/書評 最後の夏 1991
小林 紀晴 (2006/08/12)
バジリコ

同世代の人間が、同じ時代を同じ街で過ごし、同じような風景を見ていた。
とすると、似たような記憶が形成されるのではないか。

以上が、この本に対する率直な感想である。もう一つ。

脱字が2~3カ所あるが、これは私家版が作られたときの手書きのミスがそのままの形で残されたのではないか。

ちょっとひいきし過ぎか?

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