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書評:新・戦争論

2014年12月24日 12:56

新・戦争論/書評・本/かさぶた書店新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方 (文春新書)
(2014/11/20)
池上 彰、佐藤 優

われわれは結局、いまだに「戦間期」にいるだけなのかもしれない、ああ、局地戦という。

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書評:鈴木宗男が考える日本

2012年03月29日 17:15

鈴木宗男が考える日本/書評・本/かさぶた書店鈴木宗男が考える日本 (洋泉社新書y)
(2012/03/24)
鈴木 宗男、魚住 昭、佐藤 優

どうも宗男はなかなかいいんじゃないか、と思い始めた直接のきっかけは佐藤優で、そういえば松山千春が毅然として擁護してたなとかいろいろ広がっていって、佐藤優読んで、宗男の発言見て、さすがに松山千春を聴くまでには至らない。

で本書を読んで、いよいよ本格的に宗男じゃねえの、というフェイズかと。

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書評:外務省に告ぐ

2012年02月02日 12:56

外務省に告ぐ/書評・本/かさぶた書店外務省に告ぐ
(2011/10)
佐藤 優

佐藤優の本は、結果的になんでも買うということはなくなり、選別している。
何をもって選別しているかというと、勘なんだろうけど、あの大傑作『国家の罠』の版元・新潮社から出ていると、他の出版社のものより当たりが多い気がしている。

この本は、“『新潮45』好評連載、待望の単行本化”ということで、面白く読んだ。
特に何本か入っている対談がストレートでよろしいかと。

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書評:国家の崩壊

2012年01月04日 12:13

国家の崩壊/書評・本/かさぶた書店国家の崩壊 (角川文庫)
(2011/12/22)
佐藤 優、宮崎 学 他

『国家の罠』と比べちゃいかんのだろうけど、こういうのがあういうふうに化けたのね、という。あとゴルバチョフとエリツィンですが、人は見た目で判断しちゃいかん…どうしようもない感想ですけど。

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