書評:本は読めないものだから心配するな

2009年11月06日 14:46

本は読めないものだから心配するな/書評・本/かさぶた書店本は読めないものだから心配するな
(2009/10/20)
管 啓次郎

個人的には『ホノルル、ブラジル』より全然こっちの方がよかった。

どういうわけか、ヘルツォークの『氷上旅日記』はこの人が訳したとばかり思っていたが、全然違った。
(『氷上旅日記』は藤川芳朗訳です)

それにしても、本について書かれたものに引かれる傾向が強い。
書店店主だけに、致し方ないところか。

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書評:ぼくらの頭脳の鍛え方

2009年11月06日 14:42

ぼくらの頭脳の鍛え方/書評・本/かさぶた書店ぼくらの頭脳の鍛え方 (文春新書)
(2009/10/17)
立花 隆、佐藤 優

「知の巨人」と「知の怪物」って、言われてる本人からしたら、普通は「勘弁してくれ」っちゅー話だと思うが、果たしてこの両名はいかに?

それはともかく、かみ合っているようないないような対談がなかなかでした。
でまあ、こういう本読むと本が買いたくなるわけでして、でもそれやってたら切りがない、けれども、うむむー、ということで我慢してたものの、『プルーストとイカ』だけは買ってしまったのでした。

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書評:若き友人たちへ

2009年10月23日 13:59

若き友人たちへ/書評・本/かさぶた書店若き友人たちへ-筑紫哲也ラスト・メッセージ (集英社新書 515B)
(2009/10/16)
筑紫 哲也

ラストメッセージとか言ってる本です。
ラストラスト、最後最後と言いながら、出た出たまた出たみたいなことがこの国には多いわけで、事実、同じ著者のラストメッセージ的触れ込みのもう一冊も見ました。

まあ、別にいいけど。

で、チックーの場合、テレビだと非常にぼやけてて、本の方がはっきりしてらっしゃいます。この本もそうでした。
テレビでもこの調子というか、この倍ぐらい激しくてもよかったんじゃない?

と思う半面、結局、そういうのも見てみたかったぐらいにとどめておこう、と結論。

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書評:ツイッター 140文字が世界を変える

2009年10月22日 22:22

ツイッター 140文字が世界を変える/書評・本/かさぶた書店ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
(2009/10/09)
コグレマサト、いしたにまさき

結局のところは、使ってみないと分からない。
しかし、「ツイッターがなぜ?」という部分は、実によく分かる本。

どこがどうつながってぇという関係性が見えるので、ああ、こりゃ新しいエンターテインメントなんだなあとか、ふむふむ、おもろコミュニケーションツールなんだなあとか、まあそう実感がわく。

ほかのツイッター本も読んでみようと思う。

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